いよいよもって仕事が来ない<なんとかする会社>。給料日になっても収入は満足に得られずグズ六(秋野太作/当時・津坂まさあき)は、紀子(上村香子)に冷蔵庫の購入延期を申し出る始末。グズ六はカースケ(中村雅俊)やオメダ(田中健)に、仕事を取って来るよう命じる。グズ六は元の会社の先輩・田島(小林勝也)と再会。田島はフランスの商社の代理人として成功している。グズ六は一緒にやらないかと誘われるが、元々自由を求めて独立したのに規制をうけそうな代理店業務はやりたくないと、カースケらは反対する。そんな折り、染色工場のアルバイトの依頼が来た。グズ六とカースケが現場に向かう。