カースケ(中村雅俊)とオメダ(田中健)に不動産会社から就職内定の通知が来た。実習で出勤してみると、会社の十則を言わされたり、社歌を歌わされる。カースケは自分の生き方に合わないものを感じ辞めてしまった。一方オメダは、ダイレクトメール発送という単純な仕事の連続にも耐える。カースケは工場でアルバイトを始め、そこで働く少女をデートに誘うが、他の工員たちから「大学生だからって偉そうにするんじゃない」と因縁を付けられ袋叩きにあう。