バックナンバー


2015年8月30日

今回のロックなゲストは作家の橋本治。様々な文化に詳しい橋本治が考える、
ロックの魅力について迫ります。

ゲスト

橋本治


橋本治(はしもとおさむ) 作家
1948年3月25日、東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。
イラストレーターを経て、77年、初の小説『桃尻娘』を発表。
79年には、初の評論である『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』で話題となる。
以後、小説・評論・戯曲・エッセイ、古典の現代語訳など、多彩な執筆活動を行う。
96年、『宗教なんて怖くない!』で新潮学芸賞、
2002年、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、
05年、『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞、
08年、『双調 平家物語』で毎日出版文化賞を受賞している。

俺の一枚

「原子心母」ピンク・フロイド(1970年)

CHABOが選ぶ今夜の一曲

「スターマン」デヴィッド・ボウイ(1972年)