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2015年7月26日

今回のロックなゲストは日本を代表する女性ロック・ヴォーカリスト、カルメン・マキ。10代の頃から役者や歌手として活躍していた彼女がロックを歌おうと思ったきっかけとは?

ゲスト

カルメン・マキ


カルメン・マキ
5月18日生まれ。神奈川県鎌倉市出身。
1968年、寺山修二の「天井桟敷」に入り、「書を捨てよ町へ出よう」で初舞台を踏む。
1969年に歌手として「時には母のない子のように」でデビューし、
同年レコード大賞新人賞を受賞。紅白歌合戦にも出演する。
1970年にロックに転向し、「カルメン・マキ&タイムマシーン」
「カルメン・マキ&ブルース・クリエイション」を経て、
1972年、春日博文らとともに「カルメン・マキ&OZ」を結成。
その後、2枚のアルバムをリリースしてOZは解散。
1979年に渡米してソロアルバムを制作。
デビューから40年以上経った今でも、存在感あふれる歌声を聴かせている。

私の一枚

「逃避行(Hejira)」ジョニ・ミッチェル(1976年) 

CHABOが選ぶ今夜の一曲

「Dear Mr. Fantasy」トラフィック