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2015年6月21日

今回のロックなゲストは、ブロードキャスターのピーター・バラカン。ロックの本場、イギリス・ロンドンで生まれ育った彼が最初に買ったレコードはシャドウズ。当時9歳。まさに生まれた時からロックが身近にあったのだ。最初に行ったコンサートはビートルズのクリスマスショー。歓声で何も聞こえなかったそうだが、イギリスでのビートルズの人気や当時のロックシーンについて、くわしく語った。最近買ったCDはヴァン・モリソンの「デュエッツ・リワーキング・ザ・カタログ」。特別に思い入れのあるアルバムはマディ・ウォーターズの「ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ」。ピーターはどういう影響をうけたのか?

ゲスト

ピーター・バラカン


ピーター・バラカン
1951年8月20日生まれ。イギリス・ロンドン出身。
ロンドン大学日本語学科を卒業後、
1974年に音楽出版社の著作権業務に就くため来日。
現在フリーのブロードキャスターとして活動  

俺の一枚

「ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ」マディ・ウォーターズ(1957年) 

CHABOが選ぶ今夜の一曲

「ボーン・イン・シカゴ」ポール・バターフィールド・ブルース・バンド