今回のロックなゲストは、俳優・オダギリジョー。初めて買ったアルバムは覆面バンドのザ・タイマーズ。当時13歳くらいだった彼は“大人がやることは洒落ているなあ”と思ったという。中学の頃、バンドブームでバンドを組み、「誰もやらないから」とドラムを担当。最初にはまったミュージシャンはアンジー、RCサクセション、村八分、ローリングストーンズなどと幅広い。バンドでコピーするために聴いていたというのが理由のひとつだそう。最高だと思うアルバムはキャプテン・ビーフ・ハートの「トラウト・マスク・レプリカ」。音楽だけでなく絵画でも才能を発揮した天才芸術家だったキャプテン・ビーフ・ハートの人となりや、残した言葉などについてCHABOと語り合う。
オダギリジョー

オダギリジョー
1976年2月16日生まれ。岡山県出身。俳優。
1999年にデビュー以来、TV・映画・舞台を中心に、数多くの作品で俳優として活躍。
プライベートでは楽曲の制作活動も行い、2000年にはファースト・シングル“t.”をリリース。
その後も近しい友人らと共に楽曲制作を続けていく。
「トラウト・マスク・レプリカ」
キャプテン・ビーフハート・アンド・ヒズ・マジック・バンド(1969年)
スクリーミン・ジェイ・ホーキンズ「I Put A Spell On You」(1956年)