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2015年05月31日

今回のロックなゲストは、CHABOとは長年のつきあいがある「シーナ&ロケッツ」のリーダー、ギタリストの鮎川誠。彼が初めて買ったレコードはレイ・チャールズの「ホワット・アイ・セイ!」。13歳の時、ラジオで聴いて、当時住んでいた久留米市中のレコード屋を自転車で探し回ってボロボロのシングル盤をやっと見つけた。ギターを始めたのは小学5年生の時。誕生日のプレゼントとして、母親からガットギターをもらったのがきっかけだった。20歳の頃、ギタリストとして大きな影響を受けたのがジミ・ヘンドリックス。CHABOと“ジミヘン”談義を繰り広げる。そして、鮎川が最高だと思うアルバムは、ローリングストーンズ1枚目のアルバム「ザ・ローリングストーンズ」。高校1年の時、擦り切れるほど聞いたという。歌の歌い方、声の出し方、ギターの入れ方、リズムのまじわり方、選曲の仕方など、あらゆる面で大きな影響を受けたと語る。

ゲスト

鮎川 誠


鮎川 誠(あゆかわ まこと)
1948年5月2日生まれ。福岡県久留米市出身。
シーナ&ロケッツのギタリストとして活躍する、日本を代表するロック・ギタリスト。
ロックを体現するかのような長身で、細身のルックス、
ブルージーでソリッドなギター・プレイで人気を集める。
代表曲は細野晴臣と共作した「ユー・メイ・ドリーム」。

俺の一枚

「ザ・ローリング・ストーンズ」ザ・ローリング・ストーンズ(1964年) 

CHABOが選ぶ今夜の一曲

「オールデイ・アンド・オール・オブ・ザ・ナイト」キンクス(1964年)