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2015年05月03日

今回のロックなゲストは、CHABOとは旧知の石橋凌。俳優、歌手、ミュージシャンでもある。俳優のイメージが強い石橋だが、スタートはロックバンドのARB。初めて買ったレコードはビートルズの「アビーロード」。初めて行ったコンサートは石橋と同じ福岡出身のブルースロックバンド、サンハウス。海外のバンドに負けていない、すごいと思ったそうだ。因みにシーナ&ロケッツの鮎川誠もサンハウス出身。そして、恋人と一緒に聴いた思い出の曲はトム・ウエイツ。俳優になるきっかけとなった松田優作との出会いやARB時代の話を含めた石橋の音楽史など、幅広い話題で盛り上がる。

ゲスト

石橋凌


石橋 凌(いしばし りょう)
1956年7月20日生まれ。俳優。福岡県久留米市出身。
伝説的ロックバンドA.R.B.(エーアールビー)のボーカル。
1977 年結成され、シングル「野良犬」で1978 年にデビュー。
1990 年に松田優作の意思を継ぐべく、役者としての活動に専念する意思を固めた
石橋凌の強い意志により活動停止。
役者としても、映画やドラマに数多く出演。
そして2011年、音楽活動を再開する。
ミュージシャン、役者という、2つの顔を持つ。

俺の一枚

「イマジン」ジョン・レノン
(1971年/EMIミュージック・ジャパン)

CHABOが選ぶ今夜の一曲

「この素晴らしき世界」ルイ・アームストロング(1967年)