現在、BSテレ東4Kの一部の放送において事前発表と異なりBSテレ東(2K)の番組を4Kにアップコンバートして放送しています。ご了承ください。

最新情報



2020.5.30 女ともだち 再放送情報

再放送日時 

第7話 6月27日(土)24:00~24:30
第5話 6月20日(土)24:00~24:30
第4話 6月13日(土)24:00~24:30
第2話 6月6日(土)24:00~24:30

※再放送の情報は随時更新していきます。

2020.4.17 主要キャストが語る!HP上 記者会見開催!

4人のキャストが語る
HP上 記者会見開催!

抱える悩みは今も80年代も変わらない部分が多いな、と(原沙知絵)
悲しさと嬉しさのギャップを楽しんでいただけたら(磯山さやか)
不倫は誰も幸せにならないと改めて身に染みて(袴田吉彦)
いつも許して包んでくれるのは女性(竹財輝之助)

BSテレ東の4月クールの真夜中ドラマ、柴門ふみの「女ともだち」は、4月11日(土)スタートしました。放送直後の週末には、TVerなどでも多くの方に視聴いただき、TVer視聴ランキングでは、4月13日(月)に4位まで浮上しました。

撮影は現在、中断していますが、終盤までは撮り終えています。そこで、主要キャストの4人の方に緊急アンケートを実施し、HP上記者会見を開催いたします。

バツイチのシューズデザイナー“乾セツ”を演じる原沙知絵さん、セツの親友“小野沢ちさと”を演じる磯山さやかさん、セツの不倫相手“平井保”を演じる袴田吉彦さん、ちさとの夫で浮気を繰り返す“ミツル”を演じる竹財輝之助さんに、ドラマで演じた役や、撮影時のエピソードについて語っていただきました。

自分の演じた役柄について、どんな役なのか?
そしてその役の魅力は?

原沙知絵:
ずっと悶々と自分の人生と仕事のバランスに迷い、悩んでいる40代の女性です。
成長していく過程で苦しい心情のシーンが多いのですが、成長していく姿を注目してもらえたらと思います。

磯山さやか:
私が演じる小野沢ちさとは、カッコよくて仕事ができる旦那さんと、可愛くてしっかりした息子をもつ主婦です。 一戸建ての家に住んで、はたから見たら幸せそうに見えるかもですが、旦那さんが浮気を繰り返すという切ない面もあります。
それを許してきた事に寛大さもあり、母の強さもあるのですが、実は旦那さんに強く言えなかったり、流されてしまったりするところも。
旦那さんとのシーンは、ひどい事されたり悲しい場面も多いですが、それでも旦那さんを愛してるんだなと可愛らしく見えるように演じたので、悲しさと嬉しさのギャップを楽しんで頂けたら嬉しいです。

袴田吉彦:
まぁ。
やはり不倫というものは誰も幸せにならないのだなと、、、。
平井という役を演じて、改めて心に身に染みております。(汗)
そんな平井(袴田)を見てください!

竹財輝之助:
浮気を繰り返している売れっ子カメラマンで、"淋しい"男です。常に誰かに側にいてもらうことで自分を保っているのかなと思います。一人ではなにもできない甘ちゃんな男。

ズバリ!一番印象に残っているシーンは?

原沙知絵:
普段大声で喧嘩することはまったくしないので、磯山さんとの喧嘩のシーンは印象に残っています。

磯山さやか:
1話のアミーゴスでのシーンは、思い出深いです。
撮影初日に4人での10ページくらいの会話劇、本当に緊張感がありました。テイクを重ねるごとにチームワークが増して、本当に楽しかったです。
その後のアミーゴスでの撮影は、楽しみになり、役柄的にも息抜きができる場所になりました。

袴田吉彦:
(第1話の)原さんに膝枕してもらったシーンです。
背中に汗かきました!(笑)

竹財輝之助:
『二人とも愛している』とちさとに本気で言っているシーン(第2話)。
感情の持って行き方が難しかったので印象に残っています。

撮影中のエピソードを教えてください

原沙知絵:
始まった初日から、長い時間、限られた少ない人数での撮影でしたので、普通の連続ドラマよりも全体の撮影時間は短いですが濃厚に皆さんと時間を過ごさせて頂いているというような印象です。
撮影が始まって間もなくから、世界中でコロナウイルスに関する感染被害が広がり、 今は現場も中断していますが、皆さんが体調など整えて万全の状態で再開できる日を待っています。

磯山さやか:
アミーゴスでの撮影は楽しいです。
スタッフさんや共演者さんともコミュニケーションがとれます。
原さんは、いつでもナチュラルで心地よい空気を作ってくれます。私の事も心配してくれたり、先生のような優しさです。
息子のチー助は、撮影をしていない時でもママ、パパと呼んでくれて、お昼は、ママを見ていたいと、私の方を見ながらご飯を食べてくれた愛しい存在です。
あと、小野沢家のシーンは、毎日修羅場のようなシーンがあったので、大変でした。
そして常に監督、プロデューサー陣やスタッフさんが、このシーンの男心、女心が理解できる、できないと話していて面白かったです。

袴田吉彦:
ずっと原さんと2人だったなと。演技も含め結構甘えさせてもらいました!

竹財輝之助:
僕の初日が家に飾る家族写真を撮影する日だったのですが、実際にカメラマンとして家族を撮らせてもらいました。幸せな家族を感じられました。そのことが撮影中、ずっと救いでした。

それぞれの相手役についての印象は?

原沙知絵:
袴田さんとは、以前夫婦役をやらせていただいたことがあり、今回は不倫相手という設定ではありますが、とても親近感を感じています。袴田さんは、とてもピュアにお芝居されるので、言葉や感情のキャッチボール次第で、いろんな反応を返してくださる役者さんです、嘘のないようなお芝居をしなければと心がけています。

磯山さやか:
竹財さんは優しい方ですよー。息子のチー助ともよく遊んでました。
野球をやられていて、私もチー助も野球好きなので、みんなで野球ごっこして遊んだりしてました。
野球選手モノマネでは、年代が違いすぎて、チー助と噛み合ってなかったのが面白かったです。
お芝居でも、やりやすいように気にしていただいたり、カッコ良く、ツッコミどころがあるミツルさんでいてくれたので、おかげで「はぁっ!?」って一喜一憂できました。

袴田吉彦:
原さんは大人の女性だなぁと。セツにピッタリだなと感じました。
共演はあるのですが最初は結構緊張したのを覚えています。(笑)

竹財輝之助:
(磯山さんは)ちさととして包容力を持って存在してくれたので甘えっぱなしでした。僕とのシーンは本当にしんどかったと思います。感謝しかありません。

ドラマの中盤(5月)以降の見どころは、どこですか?

原沙知絵:
セツや、ちさとの生活環境がどう変化していくか、他にも個性的な女性たちの人生模様もお楽しみください。

磯山さやか:
とにかく、セツとちさとのそれぞれの展開が見所です!
セツの苦悩、ちさともミツルさんとの関係をどうするのか。
そして、アミーゴスに現れる人達の恋愛模様、素敵だったり、人間の怖さを知ったり面白いのでお楽しみに。

袴田吉彦:
セツと、平井。ちさとと、ミツルの関係がどうなっていくのか 終盤目が離せません。是非注目してください。

竹財輝之助:
物語が動いてきて、セツとちさとがどういう答えを出すのかが見所ではないでしょうか。

原作は80年代に描かれたものですが、撮影を(ほぼ)終えてみて「今の時代と変わらないところ」、と感じたところはありますか?

原沙知絵:
社会に置ける女性の地位や、立場、働く環境など、時代の流れとともに、少しずつ変わってきてはいますが、抱える悩みは今も80年代も変わらない部分が多いなという印象です。

磯山さやか:
さまざまな形の人の愛し方は、今も変わらずあるなと思います。
あとは、女性の強さですかね。

袴田吉彦:
人って本当に変わらないなと。悩むことは同じだなと思いました。
勉強になります、、、(汗)

竹財輝之助:
男女の色恋、悩みは"人間が人間である限り"永遠に変わらないんじゃないかと思います。昔ほど男女の格差は無くなったように思いますが、いつも許して包んでくれるのは女性のような気がします。

原さんに質問です。主演ドラマということで、何か意識されたことや「女ともだち」の撮影を通して、女優として新たに気づかされたことなどありますか?

原沙知絵:
主演という立場は、自分のことだけではなく、周りのことにも目配り、気配りをしていいチームワーク作りにも貢献していくことだと、先輩方から教わってきていますので、少しでも、みんなが安全に、そしてこの作品に関わってよかったと思っていただけるような現場にしたいという思いで心掛けています。
そういう思いが画面にも伝わればいいなと願います。

2020.3.23 放送直前スペシャルの放送が決定!

不朽の名作が令和の時代によみがえる
原作 柴門ふみ
真夜中ドラマ「女ともだち」放送直前スペシャル

放送日時:4/4(土)深夜0:00〜0:30

2020.3.20 ポスタービジュアル初公開!!さらに!新たな 豪華出演者 解禁!!

柴門ふみ原作「女ともだち」
ポスタービジュアル初公開!!
さらに!新たな豪華出演者解禁!!

今年開局20周年を迎える、BSテレ東の4月クールの『真夜中ドラマ』は、柴門ふみの「女ともだち」を4月11日(土)深夜0時より放送します。
恋愛、結婚、不倫などに直面し揺れ動く女性の心理や葛藤などを、主人公のモノローグを多用し丁寧に描いた告白的恋愛白書を時代設定を令和にアレンジし、蘇らせます。
この度、ドラマのメインキャストが勢揃いしたポスタービジュアルが完成致しました!
“女性の純情と強がり-”、二人の「女ともだち」と彼女らを惑わす男性たちの物語はどのように展開していくのか。
どうぞご期待ください。

さらに!新たな 豪華出演者 解禁!!

バツイチのシューズデザイナー“乾セツ”を原沙知絵、セツの親友“小野沢ちさと”を磯山さやか、セツの不倫相手“平井保”を袴田吉彦、ちさとの夫で浮気を繰り返す“ミツル”を竹財輝之助が演じることは既報のとおりですが、新たに豪華出演者が決定しました!ちさとが働くダイニングバー『アミーゴス』の店員で、年齢の割にツッコミが鋭い謎めいた青年杉浦亮役を須賀健太が、アミーゴスの店長でポルトガル料理を披露する料理人、天野登良松役を八十田勇一が演じます。
そして、ミツルの浮気相手27歳のチャコを片山萌美、セツに接近する中学生を凛美、ちさととミツルのひとり息子を鳥越壮真が演じます。
さらにアミーゴスに集い恋愛遍歴を吐露する“女ともだち”を渡辺真起子おのののか上地春奈森田涼花ら個性溢れる女優陣が彩ります。豪華俳優陣による共演をどうぞお楽しみください。

杉浦亮役:須賀健太 コメント

恥ずかしながら、原作はお話を頂くまで知らなかったのですが、当時の男女の恋愛観が垣間見える部分が逆に新鮮に感じました。
僕が演じさせていただく亮はミステリアスで愛や人間関係において20代とは思えない感覚の持ち主です。笑
でも実はそこにはしっかりとした背景が…
12話かけてそこをしっかり見せていければと思っています。
毎話、年上のお姉様方に的確に正論を返す様を楽しんで頂ければと思います。笑

天野登良松役:八十田勇一 コメント

登良松さんは原作にはないオリジナルキャラクターです。ポルトガル料理のダイニングバーの店長ということで、台本いただいてすぐにポルトガル料理を食べに行きました。初めて食べたんですが、いやいやめっちゃ美味い!魚介中心で、シンプルな味付けで、白ワインがすすむ、すすむ!お酒がすすめば会話もはずむ。ワイワイお喋りしてるお客さんたちをニコニコ見ている登良松さんの姿が想像できました。とにかく『アミーゴス』は、セツとちさと、各話の女性ゲストが言いたいことを言って帰るお店です(笑)。男にとっては肩身の狭いエピソードばかりですが、気心の知れた須賀健太くんと一緒に『アミーゴス』のシーンを盛り上げていきたいと思います。

第1話あらすじ

新進のシューズデザイナー乾セツ(原沙知絵)が昼営業が終わった時間に、小野沢ちさと(磯山さやか)の働くダイニングバー『アミーゴス』にやって来る。席に着くなり白ワインを飲み干すセツ。親友のちさとは何かあったのだと察する。良いニュースと悪いニュースがあるというセツ。一つは取引先のイタリアメーカーからの引き抜きの話。もう一つは不倫相手の平井(袴田吉彦)との関係が彼の妻にバレたのだ。イタリア行きを迷うセツは、その話を平井にまだしていない。一度結婚に失敗しているセツは、ちゃらんぽらんな平井との関係に心地よさを感じていた。不倫男と別れるチャンスであり、一流になれるチャンスなのに決められないセツ。
セツが仕事からマンションに帰って来ると部屋の明かりがついていた。平井がセツの誕生日を祝うために料理を作って待っていたのだ。特別に3つの願いを叶えてあげるという平井にセツは…。

原作情報

4月10日発売!
ドラマ原作をすべて収録した、300P超の新装版!
JOUR COMICS 「女ともだち ドラマセレクション」柴門ふみ
双葉社 定価:本体850円+税

2020.3.12 個性豊かな出演者 解禁!主題歌はドラマストアの「東京無理心中」に決定!!

“いつの時代も変わらない女性の純情と強がり”
柴門ふみ原作「女ともだち」
個性豊かな出演者解禁!
さらに!主題歌がドラマストア
「東京無理心中」に決定!!

今年開局20周年を迎える、BSテレ東の4月クールの『真夜中ドラマ』は、柴門ふみの「女ともだち」を4月11日(土)深夜0時より放送します。
原作となる「女ともだち」の連載開始は1983年。恋愛、結婚、不倫などに直面し揺れ動く女性の心理や葛藤などを、主人公のモノローグを多用し丁寧に描いた告白的恋愛白書は、当時多くの女性たちの支持を集め、憧れの的となりました。今回のドラマ化では時代設定を令和にアレンジ。バツイチのシューズデザイナー“セツ”を原沙知絵、そしてセツの親友“ちさと”を磯山さやかが演じることは既報のとおりですが、この度、本作をさらに盛り上げる個性豊かな出演者が決定しました!
主人公セツの不倫相手、平井保役を袴田吉彦、ちさとの夫で浮気を繰り返す売れっ子カメラマンの小野沢ミツル役を竹財輝之助が演じます。
二人の「女ともだち」と彼女らを惑わす男性陣。女の幸せは、男によって決まるのか。時代や価値観は変わっても、恋愛における女心は普遍的で共感を生む作品です。
どうぞご期待ください。

平井保役:袴田吉彦 コメント

BSテレ東が開局20周年という節目のタイミングで柴門ふみさんの名作のオファーを頂き、関わらせて頂ける事は純粋に嬉しかったです。
この作品は、女性の力強い部分だったり、反対にか弱い部分が交わりながらありのままの女性が描かれていて、平井保は既婚者にも関わらずセツと恋人関係になってしまう役柄です。勿論不倫はいけない事なのですが平井保はどこか憎めないキャラクターという印象ですね。
同じ悩みや同じ環境にいる人がいると思いますので、女性だけなく、男性にも何かを感じられる作品になればいいなと思います。

小野沢ミツル役:竹財輝之助 コメント

脚本を読ませていただいて、真っ先に浮かんだのは『いたたまれない』でした。すでに逃げたくなっておりますが(笑)、小野沢ミツルという淋しい人間をちゃんと生きて、苦しんで、悩んで、みなさんに嫌われたいなと思っています。これは大変な仕事になりそうだ…。
いろんな『痛み』を感じる作品になると思います。ひょっとしたら大人の女性にはあるあるなのかもしれません。一歩引いて見るのもよし。没入して疑似体験していただくのもよし。楽しんでとは言えませんがぜひ御覧くださいませ!

主題歌

主題歌は
ドラマストア
「東京無理心中」に決定しました!!

優しい歌声と飽きのこないメロディに定評がある彼らの新曲「東京無理心中」(4月15日発売、ミニアルバム『Invitations』に収録)がドラマを彩ります。是非ご期待ください。

ドラマストア コメント

女心の全てを紐解くにはまだまだ経験が足りない僕たちですが、生活の隙間に躓き、自分ってどうしたいんだろうと思い悩む気持ちくらいはわかるつもりです。
それぞれが主人公であり、それぞれに悩みがある、そんな彼女達のストーリーを繋ぐ役割の一端を担えた必然を、光栄に思います。

人生は、迷宮と羨望、時々とおせんぼう。
愛だ恋だをアテに酒を飲み、愚痴をこぼして笑い合う。そんなセツさん達の物語が、少しでも幸せな結末でありますように。

ドラマストア プロフィール
「君を主人公にする音楽」をコンセプトとした関西発・正統派ポップバンド。
昨年4月に発売された初のフルアルバム「DRAMA STORE」が4月度のタワレコメンと5つのTV番組タイアップを獲得。更に第12回CDショップ大賞2020「関西ブロック賞」受賞を今年新たに受賞。昨年には、YouTubeMusic、amazon musicの注目のアーティストにも選出。アルバムリリースツアーは、全国14箇所にて敢行し9箇所にてSOLD OUT。東名阪のワンマン公演は即日完売。
昨年9月に発売した2nd Single「ラブソングはいらない」は、USENインディーズチャートにてトップ10圏内に11週連続ランクイン。リリースツアーのファイナル渋谷CLUB QUATTROワンマン公演は1分即完と破竹の勢い!

2020.2.11 BSテレ東 真夜中ドラマ 4月クールは
柴門ふみ 原作「女ともだち」放送決定!!

BSテレ東 真夜中ドラマ 4月クール

柴門ふみ 原作
不朽の名作が令和の時代によみがえる!!

『女ともだち』放送決定!!
主演:原沙知絵

それは本能だろうか欲望だろうか、未練なのか愛なのか―。
そこには“女として共感してしまう”、“女として理解しがたい”
それでもずっと見つめていたい魅力的な「女ともだち」がいる。

乾セツ役:原沙知絵

今年開局20周年を迎える、BSテレ東の4月クール『真夜中ドラマ』(土曜深夜0時)は、柴門ふみの「女ともだち」を放送することが決定いたしました。
「女ともだち」の連載開始は1983年。恋愛、結婚、不倫などに直面し揺れ動く女性の心理や葛藤などを、主人公のモノローグを多用し丁寧に描いた告白的恋愛白書は、当時多くの女性たちの支持を集め、憧れの的となりました。今回のドラマ化では時代設定を令和にアレンジ。DV離婚し、不感症だが大学の同級生との不倫関係をやめられないバツイチのシューズデザイナー“セツ”を演じるのは、「特捜9」シリーズ(テレビ朝日)や、「TWO WEEKS」(関西テレビ・フジテレビ系)など、数多くの話題作に出演する実力派女優、原沙知絵。連続ドラマの主演は18年ぶりとなります。そしてセツの高校時代からの親友で、何度も浮気を繰り返してしまう夫を捨てきれない迷える主婦“ちさと”は、雑誌のグラビアやバラエティー番組などを中心に活躍し、昨年放送の『4分間のマリーゴールド』(TBS)では重要な役どころを演じ、女優としての活躍も目覚ましい磯山さやかが演じます。二人の「女ともだち」と彼女らを取り巻く複雑な事情をもった女性たち。女の幸福(しあわせ)は、男によって決まるのだろうか。それとも・・・。時代や価値観は変わっても、恋愛における普遍的な女心に共感を生む作品です。どうぞご期待ください。

乾セツ役:原沙知絵 コメント

1980年代に多くの女性たちの支持を集めた柴門ふみさんの名作を令和となったこの時代によみがえらせる事は深いメッセージがあるように感じます。
今回、セツという女性を演じさせていただく中で、私自身も人生とは、幸せとは何か、改めて考えるいい機会になりそうです。
この作品を通して女性達が抱える現実的な悩みにも注目して頂き、多くの方々にも自分自身の人生と照らし合わせて考え、何か感じていただけたらと思います。

小野沢ちさと役:磯山さやか コメント

柴門ふみ先生の漫画や映像化されている作品を見ていました。 今回出演させて頂けて、先生の世界観の一部に携われることをとても嬉しく思います。そして、芸能生活20年目のこの時期に、こういった作品、役柄に挑戦させていただくことは、緊張もありますし、楽しみでもあります。
原さん、監督、スタッフさんに助けて頂きながら、一生懸命頑張りたいと思います。
おそらくいつの時代も、これがリアルなんだろうなと胸が苦しくなります。もがいたり苦しんだりする中で、何かを見つけられるキッカケになればいいなと思っています。

プロデューサー小林教子(テレビ東京) コメント

バブルな大学時代をアスファルトの上で筋トレをして過ごし、会社に入ったら球場通いで毎日深夜宅送。その後は少年が闘う理由を考えてばかり。現在は山に登るか酒場巡りの日々。そんな私には縁遠い恋愛至上の女だらけの世界。時代は変わり、女性の生き方や恋愛観、結婚観もずいぶん変わった。稀代の恋愛ストーリーテラーの読後感を現代にどう表現するのか。責任重大ですが、脚本家、プロデューサー陣も様々な年代の頼もしい女性が集まりました。素敵な方々に演じていただくことになり、とても楽しみです。監督は肩身が狭そうですが、今を生きる女性に共感してもらえるような作品になるよう、力を結集して作って参ります。

柴門ふみ コメント

今回、再ドラマ化にあわせて、改めて読み返してみると、精一杯強がって生きるヒロインが、「東京ラブストーリー」や「恋する母たち」の登場人物たちの原型であったのだと、気づきました。また、この40年で女性の置かれた環境は大きく変わりましたが、男と女の意識のすれ違いや不倫トラブルは変わらないものだと、改めて感じております。いつの時代も変わらない女性の純情と強がりを味わっていただければ、と思います。

作品概要

セツ(原沙知絵)と、ちさと(磯山さやか)は高校時代からの親友。今日もちさとの働くダイニングバーにやって来るセツ。シューズデザイナーとして活躍するセツは、イタリアの工房から出向の話を打診され悩んでいた。セツの恋人でもあり不倫相手でもある平井保の妻に、二人の関係がばれてしまった。それなのに別れないと言う平井。自分の完璧さが原因で最初の結婚に失敗したセツは、ちゃらんぽらんな平井との関係に安らぎを見出していた。
セツの話を親身になって聞くちさとだったが、彼女自身は夫の不倫に悩まされていた。ちさとの夫は、売れっ子カメラマンのミツル。昔から浮気癖のあるミツルだったが、女の勘が「今度の浮気は本気ではないか」と予感させていた。自分がいない間に家庭を乗っ取られる妄想に苛まれるちさと。
そんな中、予期せぬ出来事がセツを襲う。

セツの恋人でもあり不倫相手の平井保、
売れっ子カメラマンで浮気癖のある、ちさとの夫のミツル。
演じるのは一体誰なのか…?
続報にどうぞご期待下さい!

番組概要

番組タイトル 真夜中ドラマ「女ともだち」
放送局・日時 2020年4月11日(土)深夜0時スタート
BSテレ東(BS⑦ch)/BSテレ東4K(4K⑦ch)
毎週土曜深夜0:00~0:30
テレビ大阪
毎週土曜深夜0:56~1:26
※NTTぷらら「ひかりTV」で1週間先行配信
出演 原沙知絵 磯山さやか 袴田吉彦 竹財輝之助 ほか
原作 柴門ふみ『女ともだち』(双葉社ジュールコミックス)
監督 久万真路、大内隆弘、吉川鮎太
脚本 吉川菜美、狗飼恭子
プロデューサー 小林教子(テレビ東京)/奥村麻美子(ホリプロ)
制作 BSテレ東/ホリプロ
製作著作 「女ともだち」製作委員会2020
番組公式HP https://www.bs-tvtokyo.co.jp/onnatomodachi/
番組公式twitter @BS7ch_onnatomo

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