未来のスターは必ずここに!2015 全農杯 全日本卓球選手権(ホープス・カブ・バンビの部)
番組概要
目指すは各世代の頂点! 1年に1度の大舞台
2015年7月24日(金)~ 26日(日) グリーンアリーナ神戸で開催された
「全農杯 全日本卓球選手権(ホープス・カブ・バンビの部)」。
番組では小学2年生以下のバンビの部、小学4年生以下のカブの部、
小学6年生以下のホープスの部、男女6カテゴリーの決勝戦を中心に放送。
日本代表への登竜門!
ここには、2020年東京五輪で活躍が期待される“未来のスター”がいる!
現在、日本のエースとして、五輪や世界卓球などで活躍を続ける
日本代表・石川佳純選手。
小学校6年生のときに、ホープスの部で大会初優勝。大きな自信を手にした。
この大会は、その後世界の舞台で戦う彼女にとって“原点”とも言える大会だと言う。
この大会で活躍した選手の多くは、その後、世界の舞台で活躍。
未来のスターの“原石”がここにはいる!
それぞれの戦いの裏には、ドラマが―
“未来のスター”に密着!
卓球界期待のホープ、張本智和選手(小学6年生)。
今年、男子史上初の大会6連覇を狙う。その戦いと、プライベートに密着!
一方、沖縄の離島・宮古島から今大会に出場する、池間夢良選手(小学4年生)。
卓球選手の経験を持つ父・祐治さんと二人三脚で大会に挑む。
そんな彼女の憧れの選手は…石川佳純選手。
「握手してみたい…」
大きな夢を持つ、宮古島の卓球少女を追う。
そして、初めての全国大会に挑むのは、北海道の蒲谷俊士選手(小学2年生)。
神戸まで飛行機で大移動、ドキドキとワクワクの初挑戦を追う。



