BS民放5局共同特別番組 STEP FORWARD ~前進、その先へ~

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    番組概要

    BS民放5局は第7弾となる特別編成キャンペーン「楽しいだけじゃ、ものたりない。」を立ち上げます。
     今回の共同特別番組のテーマは
    『STEP FORWARD~前進、その先へ~』。
    明るい未来に向けて努力を惜しまない人たちに迫るヒューマンドキュメンタリーをお届けします。

    サッカー世界の頂点へ

    1月2日(水)夜9時 「世界の頂点へ~サッカー日本代表の軌跡~」

    ロンドン五輪日本代表の快進撃、世界のトップクラブで活躍する海外移籍選手など、今、世界の注目を集める存在となった日本サッカー。
    2014年W杯ブラジル大会出場を目指す現代表は“過去最強”との呼び声も高い。
    なぜ日本はかくも強くなったのか?その秘密を番組は紐解いていく。

    遠藤保仁
     日本の柱、歴代代表出場数1位を誇る遠藤保仁がいかに進化してきたのか。
    そこには決して順調ではなかった男のサッカー人生の軌跡があった。


    長谷部誠
     “理想的なキャプテン”とザッケローニが全幅の信頼を置く長谷部。2006年のドイツW杯で日本代表チームは崩壊したと言われる。
    その経験を経て長谷部が導く、チームの団結力の「前進」とは?
     また世界で戦える“個人の力”を得る為に、吉田麻也、清武弘嗣など、海外での厳しい場に身を置く者たちがいる。
    何が彼らを強くするのか?

    清武弘嗣 アジアでは盤石の強さを見せる日本代表。彼らの多くが公言するのはブラジルW杯の優勝。それは長らく“夢”と思われていたが、今では確たる目標”となった。
    そしてもちろん、現在の強さは一朝一夕に出来上がったものではない。あと一歩でW杯の出場を逃した“ドーハの悲劇”。
    W杯出場を果たしたものの1勝もできなかったフランス大会。そうした数々の経験があったからこそ、日本代表は前進を続けることができた。
    宮本恒靖
    歴代の日の丸を背負った名プレーヤーたちが、過去の経験を語る。日本代表の激闘と前進の歴史が明らかになる。



    現在に至るまで、日本代表の誇りは脈々と受け継がれているのだ。
    世界の頂点目指し、前進を続ける日本サッカーの今を追う。

    知花くらら 夢の先へ

    1月6日(日)夜9時 「夢のその先へ ~新世代ロボットに託した想い~」

     “ものづくり”において、世界のトップを走り続けてきた日本。
    しかし、近年になり、その地位も揺るがされている。
    そんな中、ものづくりの技術・テクノロジーを磨き進化を遂げた、ある分野が注目を集めている。
    その分野とはサービスロボット産業”。ASIMOをはじめとする二足歩行ロボットや、病院などで活躍する運搬ロボット、災害時などに人が入れない場所で状況を調査する探索ロボットなど、ロボット先進国”日本が生み出した数々のロボットを紹介。
    近い将来、日本の産業を支えることになるであろう最新のロボット事情に迫ります。
    ナビゲーターには知花くららを迎え、彼女自らロボット技術を体験し、開発者の想いに耳を傾け、ロボットの未来を探求していきます。
    いかにして人間の能力に近づけるのか…。どうすれば人間の役に立てるのか…。
    開発者たちのひたむきな努力で数々の課題を乗り越え、この世に生を受けたロボット。彼らはそんなロボットに必ず名前を付ける。
    HONDAの二足歩行ロボット『ASIMO(アシモ)』、Panasonicの運搬ロボット『Hospi(ホスピ)』、東京工業大学が開発した医療ロボット『IBIS(アイビス)』、千葉工業大学のレスキュー用探査ロボット『Quince(クインス)』…。
    我々の生活をより良くする為、我が子を育てるように、ロボットの進歩に取り組む開発者の姿は、日本人の“ものづくり”の本質を思い出させてくれるはずです。
    それぞれのロボットの性能を紹介すると共に、開発者たちの真摯な姿勢とまっすぐな理念、そして熱い思いを伝える2時間です。

    知花くらら写真①写真②写真③写真④

    宇崎竜童 40周年特番

    1月14日(月)夜9時 「宇崎竜童 ~40年目の通過点~」

      1973年にダウン・タウン・ブギウギ・バンドでデビューして以来、自らのアーティスト活動に加え、楽曲提供、プロデュースなど、音楽の最前線で活躍し続ける男・宇崎竜童。2013年に40周年を迎える宇崎だが、その音楽性と同様、彼の人生そのものが、ずっと変わらず活き活きと、若々しい。いったい何が彼をそうさせるのか?その秘密を探るべく、宇崎の活動に同行。全国を忙しく飛び回る姿を追いかける中で、彼のバイタリティの秘密の一端が垣間見えた。宇崎が今、夢中になっていること、それは大阪を中心に活動しているブルースバンド。音楽を職業にしていないメンバーもいるという、この異色のバンドで、宇崎は音楽を文字通り"楽しんで"いた…。
     宇崎竜童のドキュメント映像と、研ナオコやSCANDALなど宇崎ゆかりのアーティストとのライブセッション、さらには、ダウン・タウン・ブギウギ・バンド時代の作品から、他のアーティストに提供した楽曲に至るまで、珠玉の名曲で綴るソロライブも披露。66才という年齢を重ねてもなお、高いポテンシャルのステージを繰り広げる。また、阿木燿子など、宇崎をよく知る人物が、独自の視点で彼を分析。音楽と共に歩み続ける宇崎の知られざる一面を語る…。
     常に時代を見据え、あらゆるものを吸収しながらも、新しさを追い求め、前へ進む宇崎竜童。男が惚れる男の生き様がたっぷり詰まった2時間。40年目という通過点を迎え、なおその先へ向かう宇崎の今がここにはある…

    宇崎竜童阿木燿子研ナオコSCANDAL


    STEP FO RWARD ~前進、その先へ~

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