第15回世界女子ソフトボール選手権
日本が決勝進出!緊急ニュースリリース
放送日時
準決勝(または敗者復活最終戦)
7月24日(日) 午後2時~午後4時
決勝(または3位決定戦)
7月25日(月) 昼12時56分~午後2時56分
見どころ
北京オリンピック金メダルの原動力となり、長年エースとして活躍してきた上野由岐子投手が今大会、ケガで欠場を発表。そんな中でも北京オリンピックで主将として活躍した“ソフトボール界のイチロー”の異名を誇る山田恵里選手といった経験豊富なベテランに加え、投打“二刀流”で注目を集める藤田倭選手や、東京オリンピックで中心となるであろう24歳の天才打者・長﨑望未選手、次世代エースの21歳・濱村ゆかり投手といった若き世代が融合した新生・日本代表。
宿敵アメリカをはじめ強豪がしのぎを削る世界最高峰の舞台で、3連覇の偉業を掴み取る。

出演者
【解説】
馬渕 智子(北京五輪日本代表)
【実況】
森田 京之介(テレビ東京アナウンサー)
第15回世界女子ソフトボール選手権
2020年東京オリンピックでの追加種目候補となっている女子ソフトボール。8月には正式決定を迎える予定だが、その直前に開催されるのが、2年に一度開催される女子ソフトボールの世界一を決める世界選手権で、オリンピック競技復帰への最後のアピールの場となる。
2012年、2014年と連覇している日本は、今年大会3連覇を目指す。注目選手は、東京オリンピックで競技復活を果たした際にはエース、さらには4番バッターとしても期待が集まる投手・打者二刀流の藤田倭選手や、小さな天才打者・長﨑望未選手の活躍にも期待が集まる。
大会3連覇を成し遂げ、地元日本で開催となる2018年世界ソフト千葉に弾みをつけられるか。
【大会概要】
大会正式名称:第15回世界女子ソフトボール選手権
開催期間:7月15日(金)~24日(日) ※現地時間
開催地:カナダ・サレー
参加国:
日本、アメリカ、オーストラリア、カナダ、台湾、中国など31の国と地域
日本の過去の成績:
優勝3回(1970年、2012年、2014年)、準優勝4回
大会形式:
1次リーグは、8グループで総当たり戦。各グループ上位2か国が2次リーグへ進出。
2次リーグは、4グループで総当たり戦。各グループ上位2か国が、決勝リーグへ進出。
決勝リーグは、上位8か国によるトーナメント戦。
日本時間で24日(日)準決勝・敗者復活最終戦、25日(月)に決勝戦・3位決定戦




























