第15回世界女子ソフトボール選手権

BSテレ東2016年7月25日(月)放送終了

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    日本が決勝進出!緊急ニュースリリース

    放送日時

    準決勝(または敗者復活最終戦)
    7月24日(日) 午後2時~午後4時


    決勝(または3位決定戦)
    7月25日(月) 昼12時56分~午後2時56分

    見どころ

     北京オリンピック金メダルの原動力となり、長年エースとして活躍してきた上野由岐子投手が今大会、ケガで欠場を発表。そんな中でも北京オリンピックで主将として活躍した“ソフトボール界のイチロー”の異名を誇る山田恵里選手といった経験豊富なベテランに加え、投打“二刀流”で注目を集める藤田倭選手や、東京オリンピックで中心となるであろう24歳の天才打者・長﨑望未選手、次世代エースの21歳・濱村ゆかり投手といった若き世代が融合した新生・日本代表。
     宿敵アメリカをはじめ強豪がしのぎを削る世界最高峰の舞台で、3連覇の偉業を掴み取る。

    第15回世界女子ソフトボール選手権

    出演者

    【解説】
    馬渕 智子(北京五輪日本代表)


    【実況】
    森田 京之介(テレビ東京アナウンサー)

    第15回世界女子ソフトボール選手権

    2020年東京オリンピックでの追加種目候補となっている女子ソフトボール。8月には正式決定を迎える予定だが、その直前に開催されるのが、2年に一度開催される女子ソフトボールの世界一を決める世界選手権で、オリンピック競技復帰への最後のアピールの場となる。
    2012年、2014年と連覇している日本は、今年大会3連覇を目指す。注目選手は、東京オリンピックで競技復活を果たした際にはエース、さらには4番バッターとしても期待が集まる投手・打者二刀流の藤田倭選手や、小さな天才打者・長﨑望未選手の活躍にも期待が集まる。
    大会3連覇を成し遂げ、地元日本で開催となる2018年世界ソフト千葉に弾みをつけられるか。

    【大会概要】
    大会正式名称:第15回世界女子ソフトボール選手権
    開催期間:7月15日(金)~24日(日) ※現地時間
    開催地:カナダ・サレー

    参加国:
    日本、アメリカ、オーストラリア、カナダ、台湾、中国など31の国と地域

    日本の過去の成績:
    優勝3回(1970年、2012年、2014年)、準優勝4回

    大会形式:
    1次リーグは、8グループで総当たり戦。各グループ上位2か国が2次リーグへ進出。
    2次リーグは、4グループで総当たり戦。各グループ上位2か国が、決勝リーグへ進出。
    決勝リーグは、上位8か国によるトーナメント戦。
    日本時間で24日(日)準決勝・敗者復活最終戦、25日(月)に決勝戦・3位決定戦


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