昭和の喝采 島倉千代子一周忌 歌こそ人生

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11月8日(土) 夜9時 【放送は終了しました】
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番宣動画

 

みどころ

島倉千代子が旅立って1年。16歳でデビュー以来、哀愁を帯びた「島倉節」で数多くのヒット曲を残した島倉千代子だが、栄光ばかりではなかった。
ケガ、愛情問題、金銭問題、病気…
その人生はまさに 波瀾人生。事故やトラブルが常につきまとった。
しかし、苦難困難に向き合うとき、その都度、島倉を支え、自らを鼓舞させたのは歌であった。
番組では、島倉千代子の代表曲の一つ「東京だよおっ母さん」の作曲家・船村徹が誕生秘話を激白!
先輩の美空ひばりと並んで歌謡界トップとして大きな存在であった島倉千代子。所属レコード会社の後輩・舟木一夫、都はるみが語る “永遠の乙女”、島倉千代子の横顔とは。
そして、公私に渡って親交の深かった友人が見たその素顔とはどういうものだったのか。
歌唱映像とゆかりの人たちの証言をもとに島倉千代子の歌人生に迫る。

紹介予定曲

この世の花(昭和30年)
りんどう峠(昭和30年)
新妻鏡(昭和40年)
東京の人さようなら(昭和31年)
東京だよおっ母さん(昭和32年)
からたち日記(昭和33年)
思い出さん今日は(昭和33年)
襟裳岬(昭和36年)
哀愁のからまつ林(昭和34年)
ほんきかしら(昭和41年)
鳳仙花(昭和56年)
星空に両手を(昭和38年)
愛のさざなみ(昭和43年)
すみだ川(昭和44年)
人生いろいろ(昭和62年)
涙のグラス
ほれているのに
悲しみの宿
矢切りの渡し
越後獅子の唄
感謝の旅路
かるかやの丘

貴重映像

テレビ初公開!20周年記念コンサート
田勢康弘氏の講演に飛び入り参加して歌唱する島倉千代子

取材者

船村徹 (作曲家)
名曲「♪東京だよおっ母さん」誕生秘話
田勢康弘
(ジャーナリスト、葬儀で弔辞を読む。
「島倉千代子という人生」著者)
歌手・島倉千代子の魅力と取材を通して知った島倉千代子を語る
島倉征夫
(島倉千代子の弟、島倉家長男)
姉・島倉千代子の横顔を語る
舟木一夫 (歌手)
先輩歌手・島倉千代子の想い出と秘話
都はるみ (歌手)
先輩歌手・島倉千代子の人生を振り返ってと小林幸子と怒られた想い出
原善夫
(若旦那楽団・北品川の商店街を中心に
結成されたバンド)
歌手デビュー前の10代の頃にバンドメンバーと歌を披露していた島倉千代子を語る

ほか

ナレーター(語り)

坂本冬美(歌手)ナレーションとともに島倉千代子への想いを語る
窪田等(ナレーター)