ミュージカル「オペラ座の怪人~ケン・ヒル版~」

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12月31日(水) 深夜0時45分 【放送は終了しました】
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みどころ

オペラ座の怪人

鬼才演出家ケン・ヒルによって世界で最初にミュージカル化された「オペラ座の怪人」。2013年の来日公演のステージをテレビ初放送!1909年にフランスで新聞小説として発表された「オペラ座の怪人」は、100年以上の時を経ても世界中の人々が愛してやまない物語。
1976年にロンドン・ウエストエンドの鬼才演出家ケン・ヒルによって世界で初めてミュージカル化された。原作に忠実で、ミュージカル「オペラ座の怪人」の原点とも言える作品である。
今回放送するのは、怪人「ファントム」役のカリスマ、ピーター・ストレイカーが2013年に来日した際の公演映像。ストレイカーは、1991年にロンドン・ウエストエンド公演で「ファントム」役を務めて以来、20年以上演じてきた大ベテラン。クイーンのフレディ・マーキュリーと親交が深く、フレディ・プロデュースによるアルバムも発表。演劇ファンのみならず、音楽ファンからも熱い支持を得ている。

◆ミュージカルファンのみならず、オペラファンも必見!
グノー、ヴェルディ、モーツァルト、オッフェンバックなどの作曲による珠玉のアリアに、演出家ケン・ヒルがオリジナルの歌詞を加え、パリ・オペラ座で繰り広げられる物語をよりリアルに体感させてくれる。

内容

オペラ座の怪人

「ここには幽霊が住んでいる-」パリ・オペラ座の舞台裏では、こんな噂が囁かれていた。ある夜、まだ無名のコーラスガール・クリスティーヌが歌姫カルロッタの代役を務めたオペラ「ファウスト」の公演で、出演者が不慮の死を遂げる。遺体のそばには、幽霊からの謎のメモが添えられていた。これは事故なのか?それとも幽霊の仕業なのか?天使のようなヒロインの謎めいた行動、そして、“謎の男”ファントムの狂おしい愛・・・。
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