桑田式スポーツK営学

BSテレ東

ソーシャルメディア
公式アカウント

    第3弾 『スポーツに投資する』

    2014年12月29日(月)夜7時放送!! 

    ビジネスの視点からスポーツに迫るスポーツビジネス専門番組。
    昨年、一昨年に続く第3弾の今回は、「スポーツに投資する」ということについて考えます。

    ★★★ 桑田式スポーツK営学 第3弾『スポーツに投資する』 ★★★

    番組概要

    様々なゲストとスポーツをビジネスの視点から考える番組
    『桑田式スポーツK営学』
    プロ野球・MLBで活躍した桑田真澄氏がMCに初挑戦しました!

    桑田真澄、大橋未歩(テレビ東京アナウンサー)

    横浜ベイスターズを買収し、今季、プロ野球界に新規参入したDeNA。シーズン前から世間を大いに騒がせたが、今季の結果はセ・リーグ6位。しかし、その裏側では球団フロントが大改革を成し遂げていた!
    経営の指揮をとった若き球団社長の池田純氏(36)や、元北海道日本ハムファイターズ社長の藤井純一氏、ボストン コンサルティング グループ日本代表の水越豊氏を招き、あらゆる側面からその大改革に迫る!
    さらにこの15年で急成長を遂げたアメリカ・メジャーリーグの戦略も独自取材。スポーツをビジネス的視点から展開する新しいスポーツビジネス番組。

    桑田真澄氏のコメント

    BSジャパンでは、12月11日(火)夜9時から、プロ野球巨人やMLBパイレーツで活躍した桑田真澄氏をMCに迎えた特別番組『桑田式スポーツK営学』を放送いたします。様々なゲストを招き、スポーツをビジネスの側面から考察するという番組で、桑田氏は、これがテレビ番組でのMC初挑戦となります。
    今回のテーマは『プロ野球』。プロ野球選手として23年間活躍し、その後、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科を首席で修了した桑田氏が、人気が低迷しているといわれるプロ野球の再生に向けて、ゲストの横浜DeNAベイスターズ球団社長・池田純氏らとどんなことを語るのか。プロ野球をビジネスの視点で考える、新たな切り口の番組です。
    収録に臨んだ桑田真澄氏に、MCに初挑戦しての感想や、番組のみどころなどを語っていただきました。

     

    Q.こういう番組は以前からやってみたいと思っていましたか?

    スタジオ写真A.僕は死ぬまで野球に携わりたい。野球が好きで好きでたまらないし、野球から沢山幸せをもらいました。その恩返しするということを含めて野球界を発展させるために何が必要か。それを今まで現役選手として戦ってきた実績と経験だけではなくて、こういう野球を取り巻くビジネスも勉強して、合わせて野球界に貢献したいと考えています。
    今回の番組では、今まで勉強してきたことにプラスして、プロ野球ビジネスを実践されている藤井さん、池田さんや、野球界とは全く違った分野の水越さんに話を伺うことができ、非常に勉強になりました。

    この番組を20代、30代のスポーツビジネスに興味のある人たちに見てもらいたい。彼らは野球界やスポーツビジネスを発展させていってくれる大切な金の卵。そんな彼らとともに勉強して、アイディアを出し合って、野球という価値を最大化出来たらと思います。この番組をみて「よし、やりたい」という人が出てきてくれることを願っています。


    Q.番組MCに初挑戦していかがでしたか?

    スタジオ写真2A.野球はプロですが、それ以外は全然プロではないので、毎年ひとつかふたつ新たな挑戦するのですが、これは今年最後の新しい挑戦でした。
    話を引き出す側というのは、全体像を分かっていないと難しいなと感じました。僕は野球を指導するときも、自分が完璧にわかっていないと上手く伝えられないんですよね。今日は収録ぎりぎりまで書斎に向かって準備していました。ここ2日くらいあまり寝ていないです。レポート提出前みたい(笑)。


    Q.今後取り上げてみたいテーマは?

    A.2回目ができたら、もっと野球を深堀りしたい。サッカーなど違うスポーツをやってみるのもいいですね。


    Q.番組のみどころを教えてください。

    スタジオ写真3A.僕の夢は、プロ野球がもっとビジネス的に成功して利益をあげて、アマチュアに還元したいと思っています。引退後、アマチュアの野球もずっとまわって見てきましたが、やはりお金が必要なんですよね。プロ野球の供給源はアマチュア野球。いい環境を整え、いい選手を育成する。それが、プロ野球にいい選手が入ってくることにつながります。“みんな仲間でひとつだ”という意識を持っているので、そういうプロ野球界にしたいなと思っています。今回の番組を通じて、桑田は素人ながらにも、チームを強くするということだけでなく、野球界全体のことを考えて勉強していて、みんな一緒にやりませんか、同志としてがんばりましょう、ということをアピールできたらなと思っています。僕の根底にある、野球界に恩返しをしたい、さらなる発展を願う気持ちです。

    番組公式Twitter

    Twitter桑田式スポーツK営学

    ソーシャルメディア
    公式アカウント

      ジャンル