おんがく交差点
次回予告
| 9月19日 松田華音(まつだ・かのん)【ロシアが認めたピアノ】 |
ロシアが認めた実力派は大きな音が苦手? ゲストは、ロシアが認めた実力派ピアニスト松田華音さん!
名門グネーシン記念音楽学校とモスクワ音楽院をどちらも首席で卒業し同大学院を修了!
4歳でピアノを始め、6歳の時にモスクワの先生に誘われた!父と母は悩んでいたかも…?
気が付けばモスクワで練習の日々!でもコンサートは快感?芸術や空気感が音楽になる?
ラフマニノフのピアノ音楽は、他の国の作曲家の作品と違って、言葉が聞こえてくる…?
名門を卒業してすぐに世界最古の名門レーベルからデビュー!表現したいのは…私自身?
失敗した時はとにかく聴く?松田華音さんはロシアの作曲家ラフマニノフの名曲を演奏!
そして『ロシアが認めたピアノ』と『歌うヴァイオリン』が2曲のラフマニノフで共演!!
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
♪ゲストの演奏曲 「前奏曲Op.23-10 Ges dur」 作曲 ラフマニノフ
松田華音×歌うヴァイオリン コラボレーション ラフマニノフの名曲!特別に2曲コラボする!!
♪コラボレーション1曲目《松田華音×歌うヴァイオリン》 ピアノ協奏曲第2番「晩祷歌」 作曲 ラフマニノフ 編曲 クライスラー
♪コラボレーション2曲目《松田華音×歌うヴァイオリン》 「ロマンス 作品6」 作曲 ラフマニノフ
番組へのご意見・ご感想募集
番組へのご意見・ご感想など、お待ちしております。
こちらからご応募ください。
※頂いたご意見にはすべて目を通しておりますが、お返事をお約束するものではありません。ご了承ください。
番組概要
音と音が交わる、音楽と音楽が行き交う、
音楽を愛する人と人とが交歓する、ここは、おんがく交差点。
珠玉の演奏と上質な音楽トークをお楽しみあれ。
番組MC
![]() 春風亭小朝 東京都出身。1970年4月春風亭柳朝(五代目)に入門。
76年二ツ目昇進。80年5月、先輩36人を抜き、真打昇進。“横丁の若様”のニックネームで人気者となり、博品館劇場30日間連続独演会、落語界初の日本武道館独演会など、落語界の若きリーダーにふさわしい活躍を続ける。ドラマ、司会、クラシック音楽、著作や落語のプロデュースなど多彩な活動を展開。 |
![]() 大谷康子 Yasuko Ohtani(Violin) 2025年、デビュー50周年。
今年1月10日サントリーホールでの「50周年記念特別コンサート〜民族・言語・思想の壁を超えて未来に向かう音楽会」は、満員の聴衆が大きな感動に包まれた。全国各地で記念コンサートが予定されている。1702年製ストラディヴァリウス「ロード・ニューランズ」(日本音楽財団より貸与)使用。華のあるステージ、深く温かい演奏で聴衆に感動と喜びを届けており「歌うヴァイオリン」と評される。東京芸術大学、同大学院博士課程修了。これまでにソロ活動はもとより、モスクワ・フィル、スロヴァキアフィル、ウクライナ国立フィル、N響、読響、都響等、国内外の著名なオーケストラと多数共演。文化庁「芸術祭大賞」受賞。東京音楽大学教授。元東京芸術大学客員教授。(公財)練馬区文化振興協会理事長、(公財)日本交響楽振興財団理事、(公社)日本演奏連盟理事。 「大谷康子公式フェイスブック」でも番組情報を発信中 |









