激論!よみがえれ日本柔道 ~柔道グランドスラム東京から見えてきた真実~
番組内容
●2013年、日本柔道は揺れた…
2012年、ロンドン五輪で大きな期待をかけられながら、獲得した金メダルは1個という寂しい結果に終わった日本柔道。
どん底から這い上がっていくことが期待された2013年…
しかし、沸き起こったのは日本柔道界を揺るがす、かつてない不祥事の勃発だった…
しかし今、日本柔道は生まれ変わろうとしている。全柔連の体制は一新され、これまで欠けていた選手ファーストの考えを元に強化委員会も選手との対話を重視した強化路線を推し進めている。
この夏の世界選手権では男子は金メダル3個、残念ながら女子は金メダルセロに終わったが、11月29日~12月1日で行われた国内唯一の国際大会「柔道グランドスラム東京2013」では全14階級のうち11階級を制した。そこでこの番組では今年1年の総決算として行われたグランドスラム東京の結果も振り返りながら…

◆今年の全柔連問題とは果たして何だったのか?
◆新たな全柔連の強化方針は正しいのか?
◆リオデジャネイロ五輪で結果を出すために必要なこととは何なのか?
◆急激に力をつけている海外勢のその強さの秘密とは?
を大きなテーマとして日本柔道が本当によみがえっていくために必要なことを激論!
さらに、ここ近年で躍進を遂げているモンゴル柔道の強さの秘密に迫るため、男子100kg級・小野卓志選手と共に厳寒のモンゴル・ウランバートルのモンゴルナショナルチームの取材を敢行!その目に映ったモンゴル柔道とは?その強さの秘密にも迫ります。




出演者
MC:大高洋夫、狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
斉藤仁(全柔連強化委員長)、増地千代里(全柔連女子強化部長)
井上康生(全日本男子監督)、南條充寿(全日本女子監督)
小野卓志(男子100kg級)、大竹七未(女子サッカー)
古田英毅(eJudo編集長)、浜谷健司(ハマカーン)、のり(オテンキ)
