この前兆が危ない!~死の淵から生還したスター 命の伝言~

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4月16日(土)夜9時放送 【放送は終了しました】
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番組概要

この番組は・・・「ガン(悪性新生物)」「急性大動脈解離」「脳出血」
命の危機に陥った病を中心に、それを克服した芸能人が語る“生死をわけた運命の選択”に注目!
それらを再現ドラマ化し、何故彼らは命を繋ぎ止める事ができたのか?復活を果たすことができたのか?


生死を分けた、運命の選択ポイントは例えばコチラ!!
◆病の発見(気づき)・・・病気であることに気付いたポイント!
◆名医との出会い・・・病院探しのポイント、病院・ドクターを選んだポイント!
◆家族とのかかわり・・・家族はどのように受け止め、どのように関わってくれたのか?
◆最新手術・新薬治療の実施・・・どんな治療が病の克服に繋がったポイントだったか!
◆予後の闘い・・・後遺症など無いのか?克服した現在も注意しているポイント!
◆克服後の反省・・・日常生活の中で、どんな行動が病に繋がったか反省ポイント?

MCと本人が、病気の闘病時代をVTRベースで振り返り、トークを展開。スタジオでは「その時の選択がどう有効だったのか?または他の治療の可能性は?」など専門医もプロファイリング。芸能人の“運命の選択”を軸に大病をどうのように予防し、もしなってしまった場合には、どのような選択をしていくべきなのか?を紹介していきます。

出演者

【司会】  【サブ司会】 【医療ジャーナリスト】
この前兆が危ない!~死の淵から生還したスター 命の伝言~ この前兆が危ない!~死の淵から生還したスター 命の伝言~ この前兆が危ない!~死の淵から生還したスター 命の伝言~
鳥越俊太郎 秋元才加 森田豊

 

ゲスト

≪悪性新生物≫ 仁科亜季子【62】
この前兆が危ない!~死の淵から生還したスター 命の伝言~ 「子宮頸がん」「胃がん」「大腸がん」三度の癌を克服した人生
『子宮頸がん』を発症したのは26年前…38歳の時。
偶然受診した検診で見つかったという仁科。初めに抗がん剤治療を受け、手術で子宮も卵巣もリンパ節も取り、その時の輸血でC型肝炎にもかかった。
その後、46歳の時、『胃がん』が発見され、胃の3分の1と、脾臓を取る手術も受けた。そのさらに後、腸閉塞が度々起こり、小腸の手術も・・・2014年10月、東京都内の病院で『大腸がん』の腹腔鏡手術を受ける。
手術後、抗がん剤治療を受けてきたが、医師の判断で2015年3月に終えている。
≪急性大動脈解離≫ 笑福亭笑瓶さん【59】
この前兆が危ない!~死の淵から生還したスター 命の伝言~ 「ゴルフ場で体調不良!ドクターヘリで病院に緊急搬送」 
昨年の12月29日、千葉県内のゴルフ場でものまねタレントの神奈月さんとふたり、ゴルフをプレーしていたが、29日午前に心臓の痛みを訴え、意識はあったものの大事をとってドクターヘリで同県君津市内の病院に搬送され、そのまま入院した。
昨年の取材時に所属事務所は、「当初より意識はあり、現在も通常通り会話はしております。しばらくは入院し、検査並び静養の予定です」とコメント。
その後、今年の1月14日には退院した様子。
≪脳出血≫ 宮川大助さん【65】
この前兆が危ない!~死の淵から生還したスター 命の伝言~ 「夜間診療に偶然・脳神経外科の専門医」
2007年2月、テレビ番組の企画で行っていたダンスの稽古後、水を飲んでいる最中に突然脳出血を起こした。
病院に直行、すでに夜間診療だったが、偶然にも脳神経外科の専門医がいたことが不幸中の幸いだった。
医師が適切な処置をほどこし、集中治療室へと運ばれた。脳出血の原因は高血圧。その最大の要因は極度の塩分過多だった。
脳出血で入院し、休養していた大助を支えたのは、妻・花子。自身も1988年にがんに侵され、大助の励ましで克服した経験を活かし、一時は引退を本気で考えながらも、夫を支えぬいた。
病気・治療の解説をしてくれる医師もトークに参加
大病を克服した人々だからこそ話せる!
前向きなエピソードを中心にトークを展開。

番宣動画