日経スペシャル 稲盛和夫 生きる~道、ひたむきに~

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5月2日(土) 夜9時 【放送は終了しました】
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内容

ひたむきに生きることの価値とは。人は何のために働くのかーー
稲盛哲学 京都から世界へ
年齢、性別を問わず多くの日本人が「生き方」や「働く意味」に惑う現代。そうしたなかで、「仕事と生きることは一体のもの」という明確な指針を一貫して示す経済人がいる。京セラを創業しグローバル企業に育てあげる一方、KDDI創業、日航再建に携わった稲盛和夫氏だ。

その稲盛氏が私財をなげうって創設した京都賞は、先端技術、基礎科学、思想・芸術の3部門で、一つの道をひたむきに究めた国内外の人々を顕彰し、2014年までに30回を重ねた。受賞者には後にノーベル賞に輝いた世界的な学者らも名を連ねる。「人のため、世のために尽くすのが人類最高の行為」「科学の発展と人類の精神的深化のバランスにより未来は安定する」という同賞の理念を体現し、人一倍の努力で創意工夫に励んできたパイオニアの姿勢は、あらゆる世代の人に多くの示唆を与える。
第30回受賞者の染織家、志村ふくみさんのほか、京都大学の山中伸弥教授、歌舞伎界を代表する女形の五代目坂東玉三郎さんといった過去の京都賞受賞者、さらに稲盛氏自身のインタビューを軸に、世界的に評価される稲盛哲学にある「ひたむきに生き、働く」ことの尊さや、独創性を追求する姿勢、人にとっての天職の意味を浮き彫りにする。

稲盛哲学 京都から世界へ稲盛哲学 京都から世界へ









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