時代劇☆幕府お耳役檜十三郎

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毎週月~水曜 夕方5時58分 【放送は終了しました】
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出演者

十三郎…永島敏行
竜崎又平…渡辺裕之
秀次…西川弘志
お富…松原智恵子
お染…沢村亜津佐
田ノ内伊織…財津一郎
京極丹波…長門裕之
ナレーター…寺田農

解説

テレビ東京にて1991年に放送された時代劇シリーズ。徳川支配の世、幕府の陰謀と大名家の悪政の間で苦しむ庶民の味方となって悪を裁く架空の役職「お耳役」となった檜十三郎の活躍を描く。

物語の設定

幕府において大名の監視役は大目付であった。定員5名の大目付の中で、4名を束ねる1人を総目付と称し、絶大なる権力を誇った。
徳川11代将軍・家斉の世、総目付・京極丹波は諸大名を監察・糾弾する立場を利用し金権・賄賂主義を徹底、弱者の上にたって横暴の限りを尽くし、栄耀栄華を極めていた。これに憂い、怒った大目付の1人・田ノ内伊織は、密かに京極の悪行の動かぬ証拠を握って将軍に直訴しようと決意し、お抱えのお耳役を放ち、京極の身辺を探り始める。