半七捕物帳

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月~金曜 朝8時53分 【放送は終了しました】
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次回予告

2019年5月27日(月) 08時53分~ 時代劇☆半七捕物帳「十五夜御用心」
大衆文学作品の最高峰とも謳われる作品、岡本綺堂原作の「半七捕物帳」。半七役は、梨園の名家である七代目尾上菊五郎が演じる。
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出演者

<原作>
岡本綺堂

<出演者>
半七…七代目尾上菊五郎
お仙…名取裕子
熊蔵…下川辰平
松吉…坂東八十助(十代目坂東三津五郎)
文字房…浜木綿子
吉五郎…松本白鸚(八代目松本幸四郎)
ナレーター…黒沢良ほか

解説

岡本綺堂原作の「半七捕物帳」は、大正六年一月「文芸倶楽部」にその第一回が発表されてから、昭和十一年十月まで二十年間に渡って書き続けられ、大衆文学作品の最高峰ともうたわれる作品である。
過去に何度も映像化されている「半七捕物帳」だが、本作品の半七役は、梨園の名家である七代目尾上菊五郎が演じる。そこには六代目尾上菊五郎の当たり役である「半七」を踏襲せんとする熱気が感じられ、見る人々を江戸期の情緒纏綿たる世界に引き込み、魅了する作品である。

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登場人物紹介

【神田三河町の半七】
文政六年江戸日本橋生まれ。若くして道楽の味を覚えた半七は、家を飛び出して神田の吉五郎という岡っ引きの乾分となる。天保十二年、十九の春、初手柄。以来「神田三河町の親分」として数々の手柄をたて、弘化、嘉永、安政、文久、慶応と26年間にわたって大活躍する。

【半七の恋人お仙】
岡っ引き五郎の一人娘で、幼い頃に母を亡くして男手一つで育てられた。吉五郎と共に暮らし、半七と相思相愛の仲である。

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