元気の秘訣!おいしい発酵食品の謎II

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4月9日(日)夜7時放送 【放送は終了しました】
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みどころ

「発酵食品だけ」の2時間スペシャル…再び!
チーズ・パン・味噌をテーマに、2016年秋に放送したスペシャル番組「元気の秘訣!おいしい発酵食品の謎」。大好評にお応えして、第2弾の登場です。

今回のテーマはキムチ、納豆、そして前回に続きチーズの三つ。
・・・目に見えない微生物たちが織りなす「発酵」の過程でいったい何が起きているのか?
・・・最高峰の職人たちが創り出す究極の「発酵食品」とは?
・・・奇跡と偶然に彩られた「発酵食品」誕生の歴史とは?
毎日口にしていながら意外と知らない、「発酵食品」の奥深い真実にじっくりと迫ります。

内容

<キムチ>
 日本で最も生産量の多い漬物・・・それが実はキムチです。
 キムチの発酵のカギを握るのは「乳酸菌」。ヨーグルトなど乳製品のイメージが強い乳酸菌ですが、なんとキムチに含まれる乳酸菌はヨーグルトの数倍に上るとも!?
 番組では手作りにこだわる大阪のキムチ商店の製造現場に密着。本場韓国の食文化も紹介しながら、おいしいキムチのヒミツを探ります。
元気の秘訣!おいしい発酵食品の謎II


<納豆>
 日本における納豆の起源は謎に包まれています。日本各地に残る納豆誕生伝説の中には聖徳太子、加藤清正、源義家など歴史上の英雄たちの名前がズラリ・・・。そして稀代の美食家・魯山人もまた納豆に魅せられ、「糸を出せば出すほど美味くなる」と納豆のおいしい食べ方を提唱しています。
 このように遥か昔から日本人が愛して止まない納豆。その最大の特徴とも言えるのが、あの糸を引くネバネバです。・・・いったい納豆のネバネバの正体は何なのでしょう?そして混ぜれば混ぜる程おいしくなる、と言われるワケとは・・・?
元気の秘訣!おいしい発酵食品の謎II

<チーズ>
 世界に1000種類以上あるともいわれるチーズ。日本にも独自の製法でチーズ作りを続けている女性職人がいます。彼女が作るチーズは、チーズ作りのコンテストで金賞を取り、国際線ファーストクラスの機内食にも採用された“特別なチーズ”。しかし、その誕生の陰には数々の苦難のドラマがありました。
 なぜ彼女は、日本でも挑戦する者の少ない特別な製法でチーズ作りを続けるのか・・・若き女性職人がチーズにかける思いを追います。
元気の秘訣!おいしい発酵食品の謎II 

出演者

元気の秘訣!おいしい発酵食品の謎II
夏木マリ


石井正則(声の出演)