一柳良雄が問う日本の未来

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収録こぼれ話

2019年8月24日放送
『喝破心髄 健康・治未病・予防④』2019年9月3日更新


湧永満之記念庭園で撮影中の一柳良雄さん 「喝破心髄 健康・治未病・予防」シリーズの、ある日の収録は、広島県安芸高田市の湧永満之記念庭園から始まりました。バラ園や薬用植物園などが敷地内に広がり、市民には無料で公開されていて、私達の撮影中にも多くの人々が楽しそうに散策されていました。

湧永製薬の社員が自らの手で造成・植栽したという庭園での収録後は、湧永製薬株式会社 代表取締役社長 湧永寛仁さんを訪ねて、工場・研究所のある湧永製薬 広島事業所へ。施設をまわり製品の研究開発についてお話を伺った後には、日本のハンドボールを牽引してきた湧永製薬ハンドボール部「LEOLIC」の練習を見学、ではなく、学生時代にハンドボールをやっていた一柳さんは自ら参加、一流のハンドボール選手達とパスを回しながら、倒れ込みシュートを決めていました!

その日の収録の締めくくりの、湧永さんと一柳さんの対談の中で湧永さんが仰られた「病気になりたい人はいない」という言葉や、ハンドボール部の「一流のスポーツマンは一流の企業人であれ、社会人であれ」というモットー、湧永満之記念庭園でバラを楽しむ人々の様子を思い出しながら、この日の収録内容と今回の喝破心髄のテーマ『健康・治未病・予防』との深い結びつきを感じました。