一柳良雄が問う日本の未来

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2019年6月15日

第188回
地球喝破 再びのロシア編 ⑥

オリンピックのメダリストをはじめ、トップアスリートを多く輩出している公立のスポーツ・教育センター、サンボ70を訪問。20数種目のスポーツトレーニングと学校教育を合わせて行なっている。ここでは学校の授業、サンボ、相撲、柔道などのトレーニングを見学し、教師や生徒にインタビュー。文武両道を重視する彼らの姿勢が伝わってきた。
続いて、三井物産(株)執行役員 CIS総代表 兼 三井物産モスクワ(有)社長の目黒祐志氏と5年ぶりに対談。一柳良雄が感じた、前回の取材時からの変化と変わっていない点を述べ、改めて目黒氏にロシアの特徴や魅力を聞いた。豊かな資源と国力を持つロシアと日本は、まだまだビジネスで良い繋がりが持てる余地があるという。
その後、国際女性デーにちなんだ花を求める人で賑わう市場を歩いた。ロシアの祝日であり、男性が女性に花を贈ることが主な習慣となっているこの日は、1年で最も花が売れると言われている。一柳良雄も花束を買い、当日独特の雰囲気を楽しんだ。