一柳良雄が問う日本の未来

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2019年8月24日

第193回
喝破心髄 健康・治未病・予防④

まずは「2019 International Garlic Symposium」の取材現場から。
AGE (Aged Garlic Extract:熟成ニンニク抽出液)の歯肉炎に対する効果の研究実績を発表した、ヘブライ大学のJonathan Mann歯学部教授と対談した。口腔内の日常的な予防・ケアの重要さについて。また、AGEが歯科医療に生かされるよう今後も研究を進めたいという抱負を聞くことができた。
番組後半は湧永製薬(株)広島事業所を訪問。代表取締役社長 湧永寛仁氏との対談では、1955年の会社設立当初から力を入れている予防・未病への取り組みをはじめ、同社の歩みや理念を学んだ。そして、湧永製薬ハンドボール部ワクナガレオリックの練習を見学。ここでは学生時代ハンドボール部だった一柳良雄がシュートを決め、選手たちを激励した。
4回に渡る「喝破心髄」振り返り、自らが努力・工夫をして人生を生き抜くことの必要性、そこに欠かせない健康・未病・予防の大切さを改めて一柳良雄は説き、総括とした。