出演者

うらなりの豆六(24)-池田純矢
佐七の子分。上方出身で、御用聞きに憧れて佐七の元に押し掛け、子分となった。関西弁で口達者。危機に陥ってもマシンガントークで相手を煙に巻く。おっちょこちょいな面もあるが、愛嬌を武器に人から話を聞き出す名人。蛇が苦手。
うらなりの豆六役 池田純矢さん コメント
豆六は、やかましくうるさい奴です。上方出身なので関西弁を喋ります。本当にうるさいのと、ウザいのと、ポンコツなのとで、どうしようもない奴なんですが、振り切りはしても嫌悪感を抱かれない程度に、憎めない奴だなと思われるようなキャラクターにしていきたいと思っています。現場は中学校の教室みたいな楽しい雰囲気です。撮影が佳境に入りしんどくなってくると、要さんがまるで中学生のような下ネタで笑わせてくれるのがいつものパターンです(笑)。時代劇は大好きで、現代の我々に一番近いファンタジーなのかなと思っています。実際に見て触れることはできないけれど、そこに確かにあったことがわかる時代なので、日本人からすると入りやすい世界観があると思います。

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人形佐七 お粂 巾着の辰五郎 うらなりの豆六 神崎甚五郎

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スタッフ

原作
:横溝正史「人形佐七捕物帳傑作選」(角川文庫)ほか
脚本
:稲葉一広、穴吹一朗、マキタカズオミ
演出
:村谷嘉則、佐藤さやか、中島良
プロデューサー
:瀧川治水、井口喜一、伊賀宣子
製作
:BSジャパン、バンエイト
主題歌
:三浦涼介「JUSTICE ~ただ君のすべてを見つめている」(ユニバーサルミュージック)
撮影協力
:ワープステーション江戸

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