BSジャパン 瑛太が挑む 世界最長の大河 ナイル ~幻の源流を求めて 13,000kmの大紀行~ 第四集 ナイル 最初の一滴 源流を求めて ウガンダの密林へ

白ナイルとの再会~巨大な滝そして野生動物の宝庫へ

前回、白ナイルの源流と言われるヴィクトリア湖に流れ込むもう一つの源流を見つけた瑛太は、一旦、ナイル川の本流に戻ることにした。南スーダンとウガンダの国境地帯から再び、白ナイルを遡上し、源流のヴィクトリア湖までのナイルがどんな姿をしているかを探る。そこに広がっていたのは原始の大自然であった。巨大な水の壁、マーチソンの滝。
そしてその滝が育んだ野生動物たちの宝庫であった・・・。



ナイルを遡る~葦の島キョーガ湖との出会い

マーチソンの滝の上流部、ヴィクトリア・ナイルは激しい流れの爆流域。その中にひっそりと存在する葦の島キョーガ。その島で逞しく生きる人々の生活に触れ、過酷な川で生きることの大変さを体感する瑛太であった。

いよいよ、白ナイルの源流ヴィクトリア湖へ

ナイル湖畔の湖で逞しく生きる人々に出会った瑛太は、いよいよ白ナイルの源流と言われるヴィクトリア湖に至る。
白ナイルを産み出す最初の流れはどこなのか・・・。

更なるナイルの源流を求めて~アルバート湖へ

白ナイルの源流と言われるヴィクトリア湖で、白ナイルが流れ出る正しく源を確認した瑛太。しかし、その場所は本当の源流ではない。ヴィクトリア湖には、ある湖から流れ込む水流があったのである。その湖はアルバート湖。アルバート湖から発したアルバート・ナイルは、ヴィクトリア湖に流れ込み、ヴィクトリア・ナイルとなって流れ出している。
更に、瑛太はその場所を目指す。ナイルの尻尾を掴むまで、どこまでも追う。

旅の最終章~ナイルを育む熱帯雨林の懐へ

ヴィクトリア湖の更なる上流、アルバート湖のナイルの水源を確認した瑛太。しかし、果たしてアルバート湖の水はどこから来ているのだろうか・・・。 そんな疑問が沸き上がってくる。アルバート湖を作り出しているアフリカ最大級の熱帯雨林の森ブウィンディへ。そこには絶滅寸前の野生動物マウンテンゴリラが棲んでいる。そしてそこには、白ナイルの本当の最初の一滴が流れ出す源があるという。

10時間近くジャングルを歩き続ける瑛太。果たして、ナイルの大源流に至ることが出来るのだろうか。
いよいよ、瑛太、13,000キロの壮大なる旅路の最終章である。
そこには、どんな光景が待ち受けているのであろうか・・・。


フォトギャラリーはこちら

ページトップへ