日本を作った選択 ~平成最後に振り返る不屈のものづくり列伝~
番組のみどころ
周囲に反対され、理解されず、批判を受けながらも“勇気ある選択”をした偉人たちがいる。
“今は理解されなくても、未来に必ず人の役に立つ”
新しい元号を迎える今、その信念を貫き、数々の困難を乗り越えて、現在のニッポンの礎を築いた偉人たちの人生をドラマとドキュメンタリーで振り返る、すべてのビジネスマンにエールを送る、知的エンターテインメント。
平成という時代が終わる時、現在の日本を作った偉人を振り返る。偉人の成し遂げた偉業をドキュメンタリー取材で描き、ドラマ部分で取材部分をナビゲート。
番組内容
平成という時代が終わる時、現在の日本を作った偉人を振り返る。
偉人の成し遂げた偉業をドキュメンタリー取材で描き、ドラマ部分で取材部分をナビゲートしていく。
新幹線の父 十河信二
昭和30年、当時71歳になる十河は火中の栗を拾う形で第4代国鉄総裁を引き受ける。
当時国鉄は大量の死者を出す事故を頻発させ批判の集中砲火を浴びていた。十河が起死回生の一手として取り組んだのは、日本の未来の大動脈となりうる新幹線の建設だった。しかし十河が直面したのは用地買収を始めとした膨大な労力と費用、そして「世間を支配する新幹線無用論」だった・・・。


テレビアンテナの生みの親 八木秀次
大正時代、電気通信を学んだ八木は現在のアンテナ技術を発明する。しかし世界でセンセーションを巻き起こすが、保守的な日本では全く認められなかった。その有用性を日本に知らしめたのは皮肉にも日本を敗戦に追い込んだ対戦国アメリカの兵器だった。そんな八木の発明が遂に認められる時が来る。誰もが知るあの機器が日本中に流布した時だった…。


出演者(ドラマ部分)
鳥島祐一役(少々疲れた会社員)田中直樹(ココリコ) |
![]() 女子社員役(語らない新入社員) 君島光輝 |
跡見元蔵役(謎の資料庫管理人)竹中直人 |
プロデューサーコメント
◆森田 昇 (BSテレ東 制作局)
名前は知らずとも成し遂げた偉業は日本人の誰もが知っているという偉人がいます。
そんな知られざる存在であり、更にその生き様がドラマチックだった偉人にスポットライトを当てた番組です。困難な状況でも不屈の精神で“コトを成し遂げた”彼らの奮闘に、驚きとともに大きな共感を生むことと思います。
番組概要
| 番組名 | 日本を作った選択 平成最後に振り返る知られざる偉人たち |
|---|---|
| 放送局 | BSテレ東(BS7ch) BSテレ東4K(4K 7ch) 全国無料放送 |
| 放送日時 | 2019年3月31日(日) 夜7時00分~8時54分放送 |
| 出演者 | 田中直樹(ココリコ) 君島光輝 竹中直人 |
| ナレーター | 池田昌子 |


