●大和伝
取材した人:館長 中鉢 弘さん
| 中鉢美術館 | |||
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| 住所 | 宮城県大崎市岩出山字上川原町7-6 | 電話番号 | 0229-29-9833 |
| 内容 |
日本刀専門の美術館。 2010年8月に刀の研究家・中鉢弘氏が私費を投じて開館。 新撰組の土方歳三が愛した「和泉守兼定」など約30振りの名刀が展示。 展示している刀の中、大和伝の国包もある。 ・営業時間: 9:00~17:00 ・休館日:年末年始(12月28日~1月3日) ・アクセス:JR陸羽東線 有備館駅より徒歩2分 ・入館料:大人500円 大学・高校生300円 小中学生100円 |
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●大和伝
取材した人:9代目 法華三郎信房さん
| 法華三郎 日本刀鍛錬所 | |||
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| 住所 | 宮城県大崎市松山千石字南亀田76 | 電話番号 | 0229-55-2106 |
| 内容 |
日本刀を製作する最も古い歴史をもつと言われている。 大和国(奈良県)で発生した伝法で、平安時代後期には完成した刀の製法で一度は廃れてしまったが、伊達政宗の頃の仙台藩によって復興。法華の初代清房が、国包という藩の優れた刀匠のもとに学び大和伝を継承。日本の刀工約200人のうちで大和伝の鍛法を続けているのは、法華三郎信房さん唯一人。 現在、息子である法華栄喜さんと二人で大和伝を継いでいる。 |
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●鳴子こけし
取材した人:5代目 大沼 秀顯さん
| 大沼こけし店 | |||
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| 住所 | 宮城県大崎市鳴子温泉字湯元93-1 | 電話番号 | 0229-83-3163 |
| 内容 |
木地師が茶碗などを作る傍ら子どものおもちゃとして作ったのが始まりとされる“こけし”。時代の流れと共に土産品として売られ、大人の趣味・鑑賞用として発展。鳴子温泉中心に作られる鳴子こけしは、伝統こけし生産量日本一を誇る。 鳴子こけしの最大の特色は、首を回すと「キュッキュッ」と音が鳴ること。 |
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●鳴子こけし
取材した人:社長 島貫 昭彦さん
| しまぬき | |||
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| 住所 | 宮城県仙台市青葉区一番町3-1-17 | 電話番号 | 022-223-2370 |
| 内容 |
人気のこけし缶は「職人と手にした人との距離感を縮め、『産地直送』の感じを味わってほしい」というねらいで制作。 最初販売するとき、全部で180個を制作したが、すぐ売れ切れ。現在10月から再販売開始。種類は4種類(※すべて3人のこけし職人が手作り) 鳴子こけし2種類、弥治郎こけし2種類。 こけし缶(1個) 1944円(税込) |
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