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2015.11.29
山口県
今回の舞台は山口県。旬を迎える下関の「ふぐ」。ふぐ料理を全国に広めたという伝統の味に迫ります。伊藤博文も愛したふぐの味とは?そして、ふぐ料理のために作られた高級食材が!その驚きの栽培方法とは?
さらに、山口を代表する伝統工芸品「萩焼」「大内塗」「赤間硯」が奇跡の融合。「山口陶漆器」が新たな歴史を刻みます。
お問い合わせ先一覧

●ふぐ  

酒井商店
住所 山口県下関市中之町7-11 電話番号 083-231-1470
内容 下関唐戸魚市場の仲卸で、約80年余りの歴史をもった老舗である酒井商店。
ふぐの皮を使った下関の民芸品「ふぐ提灯」を考案し、今も作り続けている。「ふぐ提灯」の製造工程を取材。 

●ふぐ

春帆楼(シュンパンロウ)
住所 山口県下関市阿弥陀寺4-2 電話番号 083-223-7181
内容 初代内閣総理大臣伊藤博文が愛した老舗ふぐ料理店。
日本のふぐ料理公許第一号の春帆楼にて、伝統のフグ料理を堪能。
【店情報】
営業時間:11:00~22:00
★ふくフルコース
お一人様 25,000円(税サ込 29,700円)

●ふぐ
取材した人:田崎 育子さん

安岡ひまわりレディース
住所 山口県下関市安岡町7-4 電話番号 083-258-2922
内容 ふぐのために改良された高級ねぎである「安岡ねぎ」。
ねぎ一束で2000円以上の値段が付けられることもある安岡ねぎは、手間暇かけて下関市の安岡という地域で生産されている。
そんなねぎを栽培する安岡ひまわりレディースの畑を取材。

●山口陶漆器
取材した人:内村 幹雄さん

ウチムラ工房
住所 山口県萩市大字明木3361-1 電話番号 0838-55-0817
内容 茶陶として有名な萩焼は、江戸時代に毛利氏の御用窯として発展した陶器。
山口県を代表する3つの伝統工芸品が協力した山口陶漆器に携わる萩焼職人の内村さんに萩焼の特徴と製作工程について伺う。    

●山口陶漆器
取材した人:中村 功さん

中村民芸社
住所 山口県山口市大内御堀4138 電話番号 083-927-0619
内容 独特な朱色が特徴的である大内塗。
山口陶漆器製作に携わる大内塗の職人、中村功さん。
萩焼に漆を塗り、日常でも使いやすくした山口陶漆器の製作工程を取材。
【店情報】
営業時間:9:30~18:30、不定休

●山口陶漆器
取材した人:日枝 陽一さん

日枝玉峯堂
住所 山口県宇部市大字西万倉793 電話番号 0836-67-0641
内容 吉田松陰も愛用したといわれ、硯の最高級品として知られる赤間硯。
赤間硯の材料は作り手自らが採掘を行う。採掘した赤間石で硯を製作し、その時にできたかけらを山口陶漆器に使用。その赤間石を提供する作硯家日枝さんに採掘の様子と山口陶漆器に対する想いを取材。
出演者
【MC】三宅裕司
【ゲスト】芳本美代子(山口県出身)
【アシスタント】須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
【真発見人】田中健
【語り】壇蜜、チョー