• 毎週日曜 夜9時放送
バックナンバー
2015.09.13
富山県
今回の舞台は富山県。銅器の生産量日本一の街・高岡で、伝統の「高岡銅器」とオタクが融合!?若き職人集団が伝統を受け継ぎ新たな挑戦へ!その渾身の一作とは?さらに、独自の発展を遂げた富山の「かまぼこ」文化。伝統の“板に乗らない”かまぼこの製造の秘密に迫ります。そして、お祝いに欠かせない「細工かまぼこ」。芸を極めた匠の技が光ります。
お問い合わせ先一覧

●高岡銅器

老子(オイゴ)製作所
住所 富山県高岡市戸出栄町47-1 電話番号 0766-63-6336
内容 広島「平和の鐘」、西本願寺「梵鐘」や成田山新勝寺の「大香炉」など日本中の名勝古刹に納入実績のある江戸時代からの銅器の老舗、老子製作所を取材。

●高岡銅器
取材した人:5代目 道具志朗さん

株式会社 道具
住所 富山県高岡市長慶寺1000 電話番号 0766-23-8540
内容 高オタクラフト実行委員会のメンバーであり、人気アニメのロボットの兜飾りを鋳造している、明治32年創業の道具さんを取材。

●高岡銅器
取材した人:3代目 川津良尚さん

有限会社 川津工芸
住所 富山県高岡市長慶寺913 電話番号 0766-23-4324
内容 高オタクラフト実行委員会のメンバーであり、「天元突破グレンラガン」五月人形兜飾りの兜の塗装を担当した川津さんを取材。
スプレーガンによる塗装作業を見学。

●高岡銅器
取材した人:5代目 野阪和史さん

有限会社 色政
住所 富山県高岡市横田本町11-32 電話番号 0766-25-4350
内容 高オタクラフト実行委員会のメンバー、「天元突破グレンラガン」五月人形兜飾りのドリル取っ手部分の着色を担当した野阪さんを取材。
伝統の古代着色技法の“おはぐろ”による着色を行う。

●高岡銅器
取材した人:2代目 和田瞬佑さん

和田彫金工房
住所 富山県高岡市大町3-2 電話番号 0766-28-2872
内容 高オタクラフト実行委員会のメンバー、「天元突破グレンラガン」五月人形兜飾りの彫金を担当した和田さんを取材。
タガネと金槌を使い、細やかな模様を彫っていく。

●かまぼこ

新湊きっときと市場
住所 富山県射水市海王町1番地 電話番号 0766-84-1233
内容 獲れたての海の幸が豊富に提供される「新湊きっときと市場」にて、富山の海の幸を堪能。
【施設情報】
開館時間:9:00〜17:00(時期により異なります) 
休業日:年中無休

●かまぼこ
取材した人:6代目 女川弘さん

有限会社 女傳(オンナデン)
住所 富山県富山市新川原町5-19 電話番号 076-432-2107
内容 創業加永三年、富山で古くからあるかまぼこ店の女傳を取材。富山で有名な“昆布巻かまぼこ”の原材料にこだわった製造と新商品について、6代目社長の女川さんにお話を伺う。
【店情報】
営業時間:8:00~19:00、 定休日:日曜・祝日
★献上巻(昆布) 小形 135g:442円
★献上巻(昆布) 中形 210g:751円
★献上巻(昆布) 大形 430g:1,440円
★Salada YAWARAKA:842円

●かまぼこ
取材した人:かまぼこ職人 内生蔵万吉さん

尾崎商会
住所 富山県魚津市友道清水1153-1 電話番号 0765-24-6666
内容 細工かまぼこの工場見学ができる尾崎かまぼこ館。
全国蒲鉾品評会でも評価される職人技を取材。

開館時間:10月~4月:8:00~17:00 / 5月~9月:8:00~18:00
休館日:12月31日午後~1月2日、入館料:無料
出演者
【MC】三宅裕司
【アシスタント】須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】柴田理恵(富山県出身)
【真発見人】金子貴俊
【語り】壇蜜、チョー