『島は小さな宇宙 野口健がふれる自然との共生』
(北の島編)9月13日(土)よる9時放送
出演者:野口健
『島は小さな宇宙 野口健がふれる自然との共生』
≪南の島編のみどころ≫
日本の縮図であり、地球という生命の星の縮図でもある「島」を舞台に、世界七大陸最高峰を最年少で極めた冒険者・アルピニスト野口健が、その小宇宙の魅力と現在を追求。南の島編では、西表島・屋久島・小笠原諸島を訪れる。 島を代表するエコツアーのガイドと共に自然を語り、味わい、そして遊ぶ野口健は、島々を旅しながら、何を想うのだろうか。
(北の島編)9月13日(土)よる9時放送
『島は小さな宇宙2 野口健がふれる自然との共生』
≪北の島編のみどころ≫
野口健の離島シリーズ北の島編。今回は、利尻・礼文島。南は対馬、トカラ列島へ。
まず野口が最初に訪れたのは、礼文・利尻島。北国の夏は短い。6月下旬から7月末にかけて、わずかひと月の間に競うように咲く高山植物の可憐な花々が咲き乱れるトレッキングコースを、植物の写真家である宮本誠一郎さんと一緒に歩く。また利尻島では、野口が心酔し、彼を山に駆り立てた冒険家・植村直巳氏がトレーニングした島で野口は亡き植村氏を想いながら頂上を目指す。
 続いて向かったのが朝鮮海峡の荒海に立つ対馬。シーカヤックを駆って穏やかな下対馬から、野性的な上対馬へ向う。また様々な固有の植物を観察しながら、絶滅の危機に瀕しているツシマヤマネコに出会うべく、深い原生林に分け入っていくが…。
 そして野口が最後に選んだのが火山列島のトカラ。7つの有人島と5つの無人島からなる秘境の地。諏訪之瀬島では、わずか4人しか生徒のいない分校を訪ねて1日講師に。さらに、今なお噴煙を上げる御岳へ登る。さらに世界の名著・スチーブンソンの『宝島』のモデルにもなったとも言われているトカラ列島の「宝島」目指す。財宝が 眠るといわれる鍾乳洞へ行くことに…。