騒動から逃れたヘヨンとソルは、別荘で2人だけの静かなひとときを過ごす。そんな中、ヘヨンの父テジュンからソルに電話が! ソルは話しながら、父の死後、彼に引き取られた幼い頃の記憶を取り戻し、ヘヨンのもとを去る。一方、ナム教授は「匂い袋」を偽物に入れ替え、所有者の真相を突き止めると会長に誓った。父の苦しみを知ったソルもまた、会長に会う。そして自分は会長の罪悪感を晴らすための道具ではなく、皇女にはならないと宣言。ショックで会長は倒れてしまう…。