トンジェはヘヨンとユンジュに早く結婚するよう促し、ソルは動揺する。一方、宮廷にやって来たダンは、ソルが家族を裏切ったとまくし立て、ヘヨンはその誤解を晴らすために養母の家を訪れる。ソルもまた養母に会いに行き、家の中にヘヨンがいるとは知らず、ドア越しにヘヨンが好きになったと告げる。そして再び行われることになった発足式の当日、ユンジュの計略でマスコミは駐車場から入場できずにいた。それを知ったソルは駐車場で演説を始めるが…。