ユンジュはソルに対して冷たく当たるが、一方でソルとヘヨンの距離は次第に縮まっていく。そんな矢先、ヘヨンはソルと家族に「皇室財団発足の記者会見で、ソルの養父の前科を公表する」と言い渡す。実父の汚名を返上するためだが、ソルはもちろん大反対。そこに実父の知人だという人物から連絡が入る。ソルとヘヨンはその知人に会いに行き、ソルは優しかった父の記憶を少しずつ取り戻す。その夜、2人の気持ちは急接近し…。