探していた“イ・ソル”が、例のお騒がせ女子大生と知って驚くヘヨン。彼女が自宅のペンションで働く様子を観察するが、そのドケチぶりにあきれるばかり。その頃、ヘヨン博物館館長のユンジュは世紀の発見“純宗(スンジョン)の親書”の取材を受けていた。かつて彼女とこの親書を探していたナム教授は、愛する女性の裏切りに怒る。一方、ヘヨンはソルに自分がテハングループ会長の孫だと明かす。ソルに会った会長はひざまずいて「皇女様」と呼んだ…。