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      過去の出来事や出会い、そして明日について何を思うのか
      これからを赤裸々に語る“人間、森進一”に迫る!

      森進一

      デビュー55周年。歌謡曲の黄金期と言われる昭和歌謡を彩り、今もステージに立つ森進一。
      今年、74歳。数え切れないヒット曲を持つが、その歌人生は波瀾万丈であった。それでも森進一は言う。「昔があるから今がある」と。今回、2時間半におよぶロングインタビューを実施。これまでの出来事やゆかりの人との出会い、これからを赤裸々に語る“人間、森進一”に迫る。

      幼い頃に両親が離婚。赤貧の生活の中、長男の森は、母を支える日々―。
      「夢とか希望とか持てる状況じゃなかった」。

      昭和41年、18歳の時、「女のためいき」でデビュー。独特のハスキーボイスが注目を集めるが “一発屋”“ゲテモノ”とも言われた―。
      「そんな長くは続かないなって思ってやっていた」

      しかし、ヒット曲を重ね、トップ歌手の地位を手にする。ところが、心無いファンの虚言で婚約不履行の裁判に巻き込まれ、それが原因で最愛の母が旅立った。頭をよぎったのは妹や弟のこと―。
      「歌がヒットとかまったく考えなかった。気持ちは全部、家族だった」。

      所属事務所からの独立も話題になった。背景にあったのは、高額所得者としての税金問題―。
      「税の仕組みとか知らなきゃいけないんです。プロダクションがやってくれるからいい、ということではない」。

      オリジナルとは違う内容で歌ったことで起きた「おふくろさん騒動」。歌い始めてから30年たっての出来事だった―。
      「あんな問題になったのが、どうしてかなと思うくらい」。

      そして、子育てのこと。長男は世界で活躍する「ONE OK ROCK」のTaka―。
      「勘当したんです。お前は駄目だって」「でも、子供でも別人格。尊敬したり認めたりしないと」

      さらに、猪俣公章(作曲家)、古賀政男、美空ひばり、岡本おさみ(作詞家)、阿久悠(作詞家)との秘話を語る。

      森進一 森進一

      楽曲紹介

      女のためいき 命かれても 盛り場ブルース 年上の女 花と蝶 おふくろさん 港町ブルース 波止場女のブルース 襟裳岬 冬の旅 人生の並木路 哀愁波止場 新宿・みなと町 うさぎ 東京物語 北の螢 冬のリヴィエラ あるがままに生きる 昭和・平成・令和を生きる ほか

      橋本かおり 統括プロデューサー(BSテレ東 制作局) コメント

      森進一の歌は、メッセージだ…
      編集を終えてみると、全ての歌が、彼の人生と重なります。
      紆余曲折、波瀾万丈の出来事があったにもかかわらず、森さん作詞の歌にあるように、"あるがままに生きる"の歌人生55年を生きられた気がします。
      今だから語る、さまざまな思いを番組では話していただきました。子供の頃の苦労、最愛の母の死、独立の話、子供の育て方…そして、今思うこと…
      2時間たっぷりと森進一さんの歌人生お楽しみください。

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