
ポルトガル
人口およそ54万人を誇るポルトガルの首都リスボン。
世界的にも歴史は古く、西ヨーロッパ最古の都市と言われている。
また、起伏に富んだ丘陵地帯に広がるリスボンは、「7つの丘の街」とも呼ばれ、市街地には坂や階段、複雑な路地などが数多く存在します。
そのため、街には路面電車やケーブルカーが所狭しと走り、様々な車両を目にすることができる。
アクセス
東京→ミュンヘン 約12時間(飛行機)
ミュンヘン→リスボン 約3時間(飛行機)
2013.08.18放送
発見のモニュメント
<住所>Av.Brasilia
1960年にエンリケ王子の500回忌を記念して建てられた、「発見のモニュメント」。
帆船をモチーフに作られた記念碑の高さは、52メートル。
大航海時代を切り開いたポルトガルの偉人たちが船の上にズラリと並んでいる。
ベレンの塔
<住所>Praca do Imperio, 1400 Lisbon
世界遺産にも登録されている「ベレンの塔」。
ポルトガルの黄金時代を築いたマヌエル1世の命で、1520年に造られ、テージョ川の防衛と出入りする船の監視のために使用された。
堡塁
<住所>ベレンの塔内
17個の大砲が置いてあり、この場所から外敵や海賊の侵入を防いだという。
入場料 5ユーロ(約650円)
ジェロニモス修道院
<住所>R. dos Jerónimos 3, 1400-210 Lisboa,
ポルトガルが光輝いていた大航海時代の偉業を称え、1502年に国王マヌエル1世が建設を命じた「ジェロニモス修道院」。 完成までに300年の歳月を費やしたという歴史的建造物で、現在は世界遺産に登録されている。
入場料 7ユーロ(約910円)
サンタ・マリア教会
<住所>ジェロニモス修道院に付属している
細長い身廊(しんろう)とその両側にある2つの側(そく)廊(ろう)から成る三廊式の教会で、天に向かってそびえる柱は、ヤシの木をモチーフにしたと伝えられている。
パステイス・デ・ベレン
<住所>Rua de Belem 84 a 92 Lisboa
ポルトガルを代表するお菓子、エッグタルトが有名。
1820年、ジェロニモス修道院が閉鎖されると、多くの修道士たちが行き場を失った。困った修道士たちは修道院で作られていた「パステイス・デ・ナタ」と呼ばれる、エッグタルトを売り出したところ、これが大評判!
1837年にオープンしたという老舗。連日多くのお客さんが詰め掛ける。
パステル・デ・ナタ 1.05ユーロ(約137円)
サンタ・ジュスタのエレベーター
<住所>Rua Aurea and Rua de Santa Justa, Lisbon,
起伏が多いリスボン。30メートルの高低差がある、バイシャ地区とバイロ・アルト地区を結んでくれるのが、このサンタ・ジュスタのエレベーター。
入場料(片道) 5ユーロ(約650円)
市電28番線
様々な路面電車が走っているが、特におすすめなのが市電28番線。
サン・ジョルジェ城やサンタ・ジュスタのエレベーター、エストレーラ聖堂など、名所旧跡を巡り、観光客に大人気の路面電車。
運賃 2.85ユーロ(約371円)
カステラ・ド・パウロ
<住所>Rua Alfândega 120, 1100-016 Lisboa
実はカステラの原型はポルトガルから日本に持ち込まれたと言われている。 それが、ポルトガルの伝統菓子「パオン・デ・ロー」。
食文化体験セット 3ユーロ(約390円)
ア・ヴィダ・ポルトゥゲザ
<住所>Rua Anchieta 11, 1200-023 Lisboa
ポルトガルのレトロとモダンが揃うお店。
店内には懐かしいおもちゃや香水の瓶、お菓子の型や文房具など、様々な商品が並んでいる。
恋人達のハンカチ 60ユーロ(約7,800円)
ヴィオリーノ
<住所>Calçada Sacramento 48, 1200-394 Lisboa
12弦ギターとは、「ギターラ」という楽器。
ポルトガルの民俗歌謡「ファド」の演奏で使われるギターで、12本の弦を奏でて、様々な旋律を作り出す。
オ・フォルカド
<住所>Rua da Rosa 221, 1200 Lisboa,
ファドを楽しみながら、食事ができるレストラン。
カルネ・デ・ポルコ・アレンテジャーナ 27ユーロ(約3,510円)
リスボン闘牛場
<住所>地下鉄カンポペケーノから徒歩1分
闘牛といえばスペインのイメージが強いが、実はポルトガルも闘牛が盛ん。
入場料 12ユーロ~(約1,560円~)
