ゲーゲンバウアー
<住所>ナッシュマルクト市場内
お酢の専門店「ゲーゲンバウアー」。
およそ70種類のお酢が所せましと並び、量り売りをしてくれる。
ワインのお酢 55ユーロ (約7,150円)


オーストリアの首都・ウィーン。
古代ローマ時代からの歴史を持つ旧市街は、2001年 世界遺産に登録。
さらに、モーツァルト、ベートーヴェンをはじめ、多くの作曲家が活躍したことから、「音楽の都」としても知られている。
東京→ウィーン 直行便約12時間 (飛行機)
※1ユーロ=130円で計算
2013.07.30放送
<住所>Wienzeile 1060 Wien
18世紀に誕生して以来、進化し続け、今では食堂も並ぶ食の一大テーマパークへと成長。「ウィーンの胃袋」とも呼ばれ、庶民から愛されている。
<住所>ナッシュマルクト市場内
お酢の専門店「ゲーゲンバウアー」。
およそ70種類のお酢が所せましと並び、量り売りをしてくれる。
ワインのお酢 55ユーロ (約7,150円)
<住所>Prinz-Eugen-Str.27
皇帝に仕えたオイゲン公が夏の離宮として建てたバロック建築。
宮殿の上宮は、19から20世紀のオーストリア絵画を展示した美術館になっている。
女性とエロスを追及した官能の父・クリムトとその弟子シーレは、オーストリアを代表する画家。
<住所>Operngasse 7 beim Karlsplatz 1010 Wien
画家クリムトやシーレも常連だったという老舗のカフェ「ムゼウム」。
ウィナーメランジェ 4.6ユーロ (約598円)
アップルパイ バニラアイスとホイップクリーム付 5.9ユーロ (約767円)
<住所> Herrengasse 14 1010 Wien
1876年創業老舗のカフェ「セントラル」。内装は、まるで教会のよう。
壮麗な空間が出迎えてくれる。
メランジェ 3.9ユーロ(約507円)
チョコレートムースケーキ 3.9ユーロ(約507円)
<住所> Universitätsring 4 1010 Wien
続いても老舗、1873年創業の「ラントマン」。
政財界の大物や有名人も多く訪れるウィーンで人気のカフェ。
ラズベリー・チーズケーキ 4.9ユーロ(約637円)
<住所> Weibgerberlande 14 1030 Wien
晴れた日には、緑に囲まれたテラスが賑わう「ドゥンケルブント」。 タイルを多用したデザインがお洒落なカフェ。
ザッハートルテ 3.5ユーロ(約455円)
<住所> Schumanngasse 87 1170 Wien
世界で初めてスノー・グローブが作られた場所。
25㎜ 6ユーロ(約780円)
45㎜ 9ユーロ(約1,170円)
80㎜ 14ユーロ(約1,820円)
120㎜ 24ユーロ(約3,120円)
<住所> Grutschgasse 2A A-2371 Hinterbruhl bei Wien
ウィーンから車で30分のヒンターブリュールへ。かつてここは石灰岩の地下採掘場だった。しかし1912年、大量の地下水が溢れ出し、採掘で空洞となっていた場所が地底湖に姿を変え、現在では、ゼーグロッテと呼ばれ、ウィーン郊外きっての観光地となっている。
入場料
大人 9ユーロ(約1,170円)
小人 6ユーロ(約780円)
<住所> Sandgasse 7-9, 1190 Vienna
グリンツィングはホイリゲと呼ばれる酒場が集まる街として有名な場所。そのホイリゲと呼ばれる酒場の一つ、アルター・バッハ・ヘングル。 この土地で作られるワインと絶品料理が楽しめる場所。
ホットミールの盛り合わせ 14ユーロ(約1,820円)
2013.07.29放送
<住所> Stephansplatz 1, 1010 Wien
800年の歴史を持つウィーンのシンボル「シュテファン寺院」。
137メートルの高さは寺院の塔としては世界第3位。
光沢のタイルを敷き詰めたモザイク屋根がその美しさを際立たせている。
<住所> Domgasse 5 1010 Wien
モーツァルトが1784年から2年半、生涯で最も幸せな時期をここで過ごしたといわれている。ウィーン市内を転々としていたが、現存する住居はここだけ。
2頭立ての馬車「フィアカー」は、世界遺産の旧市街を一周する、観光の目玉。 17世紀に始まり、今では街の風物詩となっている。
ショートコース(約20分) 55ユーロ (約7,150円)
ロングコース(約40分) 80ユーロ (約10,400円)
<住所> Michaelerkuppel Hofburg, 1010 Wien
600年以上の長きに渡り、ハプスブルク家の歴代皇帝が住んだ由緒ある王宮。 王家の発展とともに増改築が繰り返されたためさまざまな時代の建築様式が入り混じっているのが特徴。
<住所> Hofburg 1010 Wien
中世の華麗な宮廷生活を知ることができる「シシィ博物館」。
シシィとは、ハプスブルク家最後の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の妃、エリザベートの愛称。
入場料
大人 11.5ユーロ (約1,495円)
学生 10.5ユーロ (約1,365円)
子供(6~18歳) 7ユーロ (約910円)
<住所> Schönbrunner Schloßstraße 47 1130 Wien
ウィーン屈指の観光スポット・世界遺産「シェーンブルン宮殿」。
ハプスブルク家の夏の離宮。
シェーンブルンとはドイツ語で「美しい泉」という意味。
17世紀初めに、近くの森で澄んだ泉が発見されたことから名づけられた。
<住所>1020 Wien, Obere Augartenstraße 1E
2012年12月に完成したウィーン少年合唱団専用のホール。
<住所>A-1010 Wien, Fleischmarkt 11
ハプスブルク家が栄華を極めた1447年から続く歴史あるレストラン。
モーツァルト、ベートーベンをはじめとする世界的な音楽家や作家に愛されたお店。
ターフェルシュピッツ 22.8ユーロ (約2,964円)
※1ユーロ=131円で計算
2013.06.21放送
<住所> Stephansplatz 1, 1010 Wien
モザイク屋根が美しいウィーンのシンボル。
12世紀半ばにロマネスク様式の教会として建築され、14~15世紀にハプスブルク家のルドルフ4世によってゴシック様式の大教会に建て替えられた。
137メートルの南塔は寺院の塔としては世界で3番目の高さ、343段の螺旋階段を昇ると地上72メートルの展望台からウィーンの街並を一望できる。
地下はカタコンベと呼ばれ、ハプスブルク家の歴代皇帝の臓器を納めた壷がある。
北塔 4.5ユーロ(約590円)/南塔 3.5ユーロ(約459円)
ガイドツアーによる見学 4.5ユーロ(約590円)
<住所> Obere Augartenstrasse 1a 1020 Wien
宮廷直属工房の磁器を扱うお店「アウガルテン」。
ヨーロッパで2番目の磁器窯として1718年に工房が創立。
世界初の磁器コーヒーカップを作り、伝統の手作業で陶器の絵付けをし、デザインの「ウィーンのバラ」は一番人気のシリーズ。
ウィーンのバラ・ティーカップ 100ユーロ(約13,100円)
<住所> Philharmonikerstraße 4,1010 Wie
5つ星ホテル「ザッハー」の1階にある名店。
1832年、当時16歳のフランツ・ザッハーが考案したチョコレートケーキ「ザッハートルテ」発祥の店。
ウィーンの伝統的なスイーツとして有名。
過去に「ザッハートルテ」のオリジナルを名乗る権利裁判があった。
長きにわたる争いの結果、「オリジナル」を名乗れるのは「ザッハー」となった。
ザッハー 4.9ユーロ(約642円)
メランジュ 4.6ユーロ(約603円)
<住所> Kärntner Straße 24 1010 Wien
クリスタルの代名詞「スワロフスキー」は1895年に創業された会社で、クリスタルガラスのことは「スワロフスキー・エレメント」と呼ばれている。
高級なモノからリーズナブルなモノまでバラエティに富んだ品揃えで、ウィーン本店の限定品もある。スタッフには日本人もいる。
ブレスレット 249ユーロ(約32,619円)
双眼鏡 960ユーロ(約125,760円)
<住所> Heiligenstadt Pfarrplatz 2
新酒のワインを飲ませてくれる造り酒屋を「ホイリゲ」と呼び、このお店ではベートーヴェンが住んでいたと言われる場所を改築したお店。
スアブラテン(肉) 3.6ユーロ(約472円)
ザワークラウト(キャベツ) 2.3ユーロ(約301円)
シュピナートシュトルデル 7.4ユーロ(約970円)
2013.06.20放送
ドナウ川クルーズの会社「ユニワールド」
日本代理店「株式会社オーシャンドリーム」
〒252-0143 神奈川県相模原市緑区橋本6-17-15
今回のクルーズは「Imperial Capitals of Europe」 (東西ヨーロッパの帝都)。
イスタンブール3泊+航空運賃(イスタンブール→ブカレスト)+船11泊
料金(1人)$5,449~
<住所>Opernring 2,1010 Wien
「音楽の都」・ウィーンを象徴するオペラ座。
パリ、ミラノと並ぶ世界のオペラ座で世界3大歌劇場のひとつとされている。
1869年に完成しモーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」で幕を開けた。
本場で本物の音を聴こうと世界中からファンが集まる。
※鑑賞以外に「ガイドツアー」がある(舞台装置や舞台裏の見学)
6.5ユーロ(約852円)
屋外モニターには公演中の演目がライブ中継されて無料で見ることができる
<住所>Hofburg - Michaelerkuppel, 1010 Wien
2001年に世界遺産に登録されたウィーン歴史地区(通称:リンク)内にあり、600年以上もの間、ハプスブルク家の歴代皇帝の居城として使用されていた。
帝国の発展とともに増改築が繰り返され、バロック様式・ルネサンス様式など様々な時代の建築様式が入り組み複雑な構造となっている。
現在は建物の一部が博物館として公開されている。
見学料金:10.5ユーロ(約1,376円)(※日本語オーディオガイドが無料で借りられる)
<住所>Hofburg- Passage 2,1150 Wien
18世紀にウィーンで生まれた刺繍。
当時の貴族の女性達が好んだもので「プチポワン」と呼ばれている。
マリー・アントワネットも好きだったと言われているもの。
ハンドバッグ(黒) 976ユーロ(約127,856円)
ハンドバッグ(白) 588ユーロ(約77,028円)
<住所> Seilerstè´£tte 30,1010 Wien
ウィーンで活躍した有名な音楽家たちの歴史や音楽の発展を体験しながら学ぶことができる。
入場料 大人10ユーロ(約1,310円)
<住所> Schonbrunner Schlobstrabe 47-49, 1130 Wien
ハプスブルク家の夏の離宮。「シェーンブル」とは「美しい泉」という意味。
緑豊かな敷地内には幾何学的にデザインされた美しい庭園を始め世界最古の動物園、ガラス張りのでヨーロッパ大陸最大規模の温室大温室やネプチューン泉などが点在し、1996年に世界遺産に登録された。
22部屋見学 10.5ユーロ(約1,376円)
40部屋見学 13.5ユーロ(約1,769円)
大温室見学 4ユーロ(約524円)
動物園 15ユーロ(約1,965円)
<住所> Maxingstra 13b, 1130 Wien
マリア・テレジアの夫君皇帝フランツI世が、シェーンブルン宮殿庭園に新設した小動物園を貴族たちに披露したのが1752年。現在500種類以上の動物を飼育しており、現存する世界最古の動物園。
入園料 15ユーロ(約1,965円)
<住所> Wollzeile 5, A-1010 Wien
ウィーンの伝統料理で、フィーン風カツレツ「シュニッツェル」の名店。
お客さんの9割が「シュニッツェル」を注文し、1日に400枚売れるという。
直径30センチメートルほどあり、味の秘密はひまわりのオイルでカリッと揚げること。
大きいが極薄なので女性でも難なく食べられる。
シュニッツェル 13.9ユーロ(約1,821円)
<住所> 東京都港区赤坂2-12-11 シャルマン赤坂 2F
月~金 17:30~22:30 夜10時以降入店可
定休日 土曜日・日曜日、祝日
Tel 03-5573-2525
シュニッツェル 13.9ユーロ(約1,821円)