#51 2014.3.18
秋田県・男鹿市
なまはげが守る北国の里
秋田県西部、三方を日本海に囲まれた男鹿市。年間を通して様々な魚が水揚げされる漁師町です。毎年12月になると「ハタハタ漁」が行なわれます。ハタハタは、長い冬の貴重な食料。男鹿の人々はこのハタハタを「神の魚」と崇めてきました。そして、男鹿の伝統行事「なまはげ」。毎年大晦日の夜に、山から神様の使いが里に下りて来て、人々に戒めの言葉を与えています。神様の使いが訪れる、北国の里。
#51 2014.3.18
秋田県西部、三方を日本海に囲まれた男鹿市。年間を通して様々な魚が水揚げされる漁師町です。毎年12月になると「ハタハタ漁」が行なわれます。ハタハタは、長い冬の貴重な食料。男鹿の人々はこのハタハタを「神の魚」と崇めてきました。そして、男鹿の伝統行事「なまはげ」。毎年大晦日の夜に、山から神様の使いが里に下りて来て、人々に戒めの言葉を与えています。神様の使いが訪れる、北国の里。
全国で最も魚が安く食べられる場所だと聞いて・・・
ぜひ行ってみたくなりました!ハタハタを頬張ってみたいです。
なまはげの祭りも、
子を持つ親なら一度は参加したい祭りのひとつですし(笑)。
ふるさとの伝統行事、ふるさとの味、そういったものを通して繋がる絆が、
雪国にありました。