#48 2014.2.25
千葉県・銚子市
ぬれせんを生んだ港町
千葉県の東端、太平洋に臨む銚子市は豊かな海の幸に恵まれた港町です。銚子港にはイワシ、サバ、マグロなど様々な魚が水揚げされ、日本一の水揚げ量を誇ります。銚子市の南、外川町には、昔ながらの漁師町の雰囲気が今も残ります。そして銚子には、漁師には欠かせない「大漁旗」を100年以上前から作っている職人や、「ぬれせん」発祥の煎餅屋があります。潮の香りがする町、銚子。ここに人びとの暮らしがあります。
#48 2014.2.25
千葉県の東端、太平洋に臨む銚子市は豊かな海の幸に恵まれた港町です。銚子港にはイワシ、サバ、マグロなど様々な魚が水揚げされ、日本一の水揚げ量を誇ります。銚子市の南、外川町には、昔ながらの漁師町の雰囲気が今も残ります。そして銚子には、漁師には欠かせない「大漁旗」を100年以上前から作っている職人や、「ぬれせん」発祥の煎餅屋があります。潮の香りがする町、銚子。ここに人びとの暮らしがあります。
漁師の町に必要な大漁旗。
それを作り続ける職人さん、威勢のよい文字を見ているだけで活力が湧いてきます。
大正時代から続く煎餅屋さんは、夫婦で向き合い、焼いていく姿がなんとも素敵な雰囲気を醸し出しています。
ひとつひとつ、丁寧に作り上げていく、人の暮らしに根付いたモノづくりは、
これからも愛され続けていくのでしょう。