みんなのまちなみ

#44 2014.1.28

栃木県・大田原市
家族の温もりが広がる城下町

栃木県の北東部に位置する大田原市。美しい山並みを見せる那須連山、その麓に広がる台地は、那須野が原と呼ばれています。大田原市は、大田原藩と黒羽藩の城下町として築かれました。また、江戸時代の俳人、松尾芭蕉ゆかりの地としても知られています。那須岳を源とする清流那珂川は、天然鮎の漁獲高日本一を誇り、川沿いには鮎料理の専門店が店を構えます。そして、この那須野が原に、家族の温もりが広がります。

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荻野目洋子コラム

清流の流れるのどかな町。
映像に映し出される青空が、とても美しいです。
松尾芭蕉が長く滞在したという話にも頷けます。
麹屋さんも、牧場を営む家族も、皆で力を合わせている姿が明るくて、
地元の人たちと深く繋がっているんだなぁと思いました。