みんなのまちなみ

#41 2014.1.7

鹿児島県・奄美大島
大自然に抱かれる神々の島

鹿児島県の奄美大島は、サンゴ礁に囲まれた亜熱帯の島です。島の中心部から南へおよそ20キロの住用町には、穏やかな内海があり、山々には南国ならではの植物が生い茂っています。そしてこの地の人々は、古くから神々を崇めて暮らしてきました。「カミミチ」と呼ばれる家と家の間の20センチほどの隙間。先祖代々この集落の人たちが大切にしてきたものです。神々が見守る、自然豊かな町に暮らす人々がいます。

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荻野目洋子コラム

カミミチのお話や、山太郎ガ二で作るフヤフヤ。
今まで知らなかった奄美特有のものに触れることが出来て、
とても興味深いです。
大自然が今もこれだけ残っている事は、そこに住む人達の変わらぬ生活であったり、心が優しいままにあるからなのだと思います。
都会に行っても帰りたくなる場所、奄美の魅力ですね。