みんなのまちなみ

#39 2013.12.24

福島県・本宮市
昭和の情緒が残る宿場町

福島県本宮市。古くは奥州街道と会津街道が交わる宿場町として栄えました。本宮市郊外にある「蛇の鼻遊楽園」にある「蛇の鼻御殿」は、明治末期に土地の豪農が8年の歳月をかけて建てた別荘で、その贅を尽くした造りが、当時の農村の繁栄を今に伝えています。そして今でも、駄菓子屋さんに映画館、コッペパンが売り物のパン屋さんなど、どこか懐かしい、昭和の情緒が息づく風景と共に暮らす人々がいます。

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荻野目洋子コラム

三代続く町のパン屋さん、昭和の香りが漂います。
町のみんなが世代を越えて、同じ味を知っているなんて素敵ですね。
又、休館されてもご自分の情熱で磨き続け、
輝きを失わない映画館主のインタビューも、
まさに映画そのもので、感動します。
時代が変わってもピュアであり続けるのは、本当に凄い事だと思います。