みんなのまちなみ

#35 2013.11.26

宮城県・鳴子温泉郷
湯けむり漂うこけしの里

宮城県の北西部、秋田と山形の県境に位置する鳴子温泉郷。福島県の飯坂温泉、宮城県の秋保温泉とともに、奥州の三名湯と呼ばれる温泉の町です。鳴子温泉郷は、9種類もの違う泉質に恵まれ、古くから湯治場として栄えてきました。そして、温泉と並んで鳴子の名を高めているのが、東北地方で生まれた民芸品の「こけし」です。鳴子は「こけし」の日本一の産地。ここには、鳴子のこけし作りの伝統を守る人々がいます。

過去のラインナップはこちら

荻野目洋子コラム

古くから栄える湯治場。
九種類もの泉質に恵まれているなんて羨ましいですね。
伝統のこけし作りも、鳴子ならではの工夫が今も続き、魅了している・・・
それは観光で訪れた人だけでなく、地元にもコレクターがいて、
膨大な数に驚かされます!
一つ一つ顔の違いがあるからこそ、手作りならではの魅力にハマるんですね。