みんなのまちなみ

#34 2013.11.19

北海道・函館市
路面電車の走る街

北海道函館市。幕末に開港した貿易港のひとつとして発展してきた港町です。教会や洋館など異国情緒あふれる美しい街並は、人々を魅了し続けてきました。そしてこの街の、もうひとつの魅力が市街を走る路面電車です。函館の町に路面電車が走り始めたのはちょうど100年前。「函館市電」という呼び名で市民の足として親しまれてきました。そんな路面電車を、こよなく愛し続ける人々がいます。

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荻野目洋子コラム

路面電車は長い年月を重ねながら、函館の人々になくてはならない、
生活の一部となっています。
乗車する人はもちろん、古い車両の部品を修理する人、それを見つめる人、
絵にする人、形は様々・・・
でも皆が町を誇りに思い、自発的に「観光大使」になっているところが、
素晴らしいですね。