#23 2013.9.3
愛媛県・宇和島市
勇壮な闘牛に沸く城下町
愛媛県南部の宇和島市は、伊達十万石として栄えた城下町で、西側を海、三方を山に囲まれた自然豊かな町です。西側の宇和海は、リアス式海岸の入り組んだ地形で、おだやかな海を作り、全国有数の真珠の養殖地として知られています。そして江戸時代から続く「闘牛」。もともとは農耕用の牛の強さ比べから始まったものが、しだいに庶民の娯楽として、広く行なわれるようになり、その伝統が今も息づいていています。
#23 2013.9.3
愛媛県南部の宇和島市は、伊達十万石として栄えた城下町で、西側を海、三方を山に囲まれた自然豊かな町です。西側の宇和海は、リアス式海岸の入り組んだ地形で、おだやかな海を作り、全国有数の真珠の養殖地として知られています。そして江戸時代から続く「闘牛」。もともとは農耕用の牛の強さ比べから始まったものが、しだいに庶民の娯楽として、広く行なわれるようになり、その伝統が今も息づいていています。
「闘牛」と聞くと怖いイメージしかなかったのですが、
牛を手塩にかけて大切に育て、世話をする姿を見て、
子の代へと受け継がれています。
そんな家族の絆に共感します。
そして宇和島では、真珠の養殖が始まる前と後の町の様子に
大きな変化がありました。
その様子に迫ります・・・。