#06 2013.5.7
神奈川県・鎌倉市
八百年の歴史を刻む いにしえの町
神奈川県南部、三方を山に囲まれ、一方を海に開いた鎌倉市。12世紀末、源頼朝が幕府を開き、武士が治める鎌倉時代が始まります。町の中心に建つ鶴岡八幡宮では、かつて幕府の儀式や行事がここで行なわれました。町には今でも、100を超える寺社仏閣が残り、厳かで敬虔な情感を醸しだしています。美しい海と山、そして800年の歴史を刻む町なみが、鎌倉の人々の暮らしを育んできました。
#06 2013.5.7
神奈川県南部、三方を山に囲まれ、一方を海に開いた鎌倉市。12世紀末、源頼朝が幕府を開き、武士が治める鎌倉時代が始まります。町の中心に建つ鶴岡八幡宮では、かつて幕府の儀式や行事がここで行なわれました。町には今でも、100を超える寺社仏閣が残り、厳かで敬虔な情感を醸しだしています。美しい海と山、そして800年の歴史を刻む町なみが、鎌倉の人々の暮らしを育んできました。
歴史的な建造物を守る宮大工の方々、木造のトロッコを80年も使い続ける酒屋さん、新しい風を吹かせながらも、昔ながらの焼き方を貫く、たい焼き屋さん。
観光地ではありますが、本には載せきれない程、見所の多い町。
自分の足で歩けば、また、何か発見できそうな魅力が詰まっていますね・・・。