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青森県・津軽鉄道

青森県津軽半島を走る津軽鉄道を志垣太郎と白羽ゆりが気まぐれ下車の旅。名物ストーブ列車に揺られ、太宰治ゆかりの地を巡り、冬の青森の魅力を続々発掘するが、宿が見つからず始発駅に引き返す。

#93「青森県・津軽鉄道」志垣太郎・白羽ゆり

青森県津軽半島を走る津軽鉄道を俳優・志垣太郎と女優・白羽ゆりが気まぐれ下車の旅。車窓は一面の銀世界。名物のストーブ列車に揺られ辿り着いたのは、岩木川の支流で優雅に泳ぐ白鳥、恋伝説が残る梵鐘のある寺、若かりし吉幾三に遭遇できる地元で愛されるラーメン店など。太宰治の実家・斜陽館でポーズを決め、海の幸たっぷりの郷土料理にご満悦の二人だが、宿が見つからず始発駅に引き返すことにする。

①鉄道会社名:津軽鉄道株式会社
②路線の名称:津軽鉄道線
③区間:青森県
津軽五所川原駅~津軽中里駅
④駅の数・路線の長さ:12駅・20.7km
⑤営業開始年度:昭和5年11月13日
⑥特徴:五所川原と中泊町を結ぶ約20.7kmの本州最北の私鉄で「津鉄」の愛称で親しまれている。
また、冬季は12月1日~翌年3月31日まで、車内にだるまストーブを乗せたストーブ列車が運行する。ストーブ列車は日中3往復のみ運行しており、ストーブの上でスルメを焼いて食べることもできる。


ききこみオススメMAP

津軽五所川原駅「居酒屋 味平」 ききこみ④『津軽料理に舌鼓!居酒屋 味平』

住所 青森県五所川原市字寺町66
電話 0173-34-5531
内容 営業時間 17:00~24:00 日曜定休
*タラの子和え 300円 *白子 時価 *銀ダラ焼き魚 時価
*ヤリイカの刺身 700円~ *ホタテの貝焼き味噌 800円
*さくら鍋 1人前 1,200円~ *地酒「じょっぱり」 300ml 864円

津軽五所川原駅「五所川原温泉ホテル」 ききこみ⑤『サービス満点!五所川原温泉ホテル』

住所 青森県五所川原市松島町2丁目90
電話 0173-34-2121
内容 1泊朝食付 6,630円~
入浴時間 6:00~22:00
泉質:ナトリウム-塩化物温泉
効能:切り傷・神経痛・筋肉痛

十川駅「旧十川」 ききこみ①『冬の風物詩!旧十川の白鳥』

住所 青森県五所川原市太刀打千束苅13付近

五農校前駅「豊心ファーム」

住所 青森県五所川原市大字一野坪宇坪実86-3
電話 0173-35-2911

津軽飯詰駅「長円寺」 ききこみ②『十三湖の恋伝説の鐘!長円寺』

住所 青森県五所川原市飯詰福泉224
電話 0173-37-2658

嘉瀬駅「おやぢらーめん」 ききこみ③『吉幾三ゆかりのラーメン!おやぢ』

住所 青森県五所川原市金木町嘉瀬雲雀野157-2
電話 0173-52-5420
内容 営業時間 11:00~24:00
*しょうゆラーメン 500円
*漬物 サービス

金木駅「松しま菓子司」 ききこみ⑥『金木の銘菓 甘露梅!松しま菓子司』

住所 青森県五所川原市金木町朝日山447-3
電話 0173-52-2253
内容 営業時間 8:00~20:00
*甘露梅 100円

金木駅「斜陽館」

住所 青森県五所川原市金木町朝日山412-1
電話 0173-53-2020
内容 開館時間 5月~10月 8:30~18:00
     11月~4月 9:00~17:00
入館料 500円

芦野公園駅「喫茶店 駅舎」

住所 青森県五所川原市金木町芦野84-171
電話 0173-52-3398
内容 営業時間 10:30~16:30 水曜定休
*ホットりんご 300円

川倉駅「カッチョのあるお宅」 ききこみ⑦『津軽の防雪柵!手作りカッチョ』

大沢内駅「大川さん」 ききこみ⑧『津軽三味線名人!大川さん』

津軽中里駅「里のれすとらん」 ききこみ⑨『絶品地魚定食!里のれすとらん』

住所 青森県北津軽郡中泊町中里亀山227
電話 0173-57-2229
内容 営業時間 11:00~24:00(中休みあり)
*しじみラーメン 650円
*ほっけ定食 650円

津軽中里駅「古川味噌醤油店」 ききこみ⑩『名物「と漬け」!古川味噌醤油店』

住所 青森県北津軽郡中泊町中里亀山542
電話 0173-57-2009
内容 営業時間 8:00~18:00
*と漬け 小袋200g 300円