
そして最終日、本人も“いやらしい”と語る1番のティーショットをフェアウエイど真ん中に運び上々のスタートを切って行った。
今回川野太郎が挑戦したのは、池田プロが見事なリカバリーを見せた16番、御神木下からのセカンドショット。水巻プロは、プロにとって実はこのようなショットは狙いどころがはっきりしているので難しいショットではないと言う。前方のわずかな空間を狙い、川野はリカバリー出来るのか?

そして迎えた14番3打目ピンまで20ヤードのアプローチ、横峯プロは打った瞬間「打った感覚とボールのスピードが違っていた」と感じた。
LPGAツアーの中でグリーンが高麗芝なのは、開幕戦の琉球ゴルフ倶楽部と川奈ホテルゴルフコース、そして宮崎カントリークラブの三つだけ。その高麗芝のグリーンが優勝争いのキィーとなったといっても過言ではない。
今回、そんな数々のドラマを生んできた宮崎カントリークラブの高麗グリーンを川野太郎が体験する。
プロも外した短いパットの訳とは? 18番ホールで諸見里プロが外したバーディパットには理由があった!
水巻善典プロには、ベントグリーンと高麗グリーンのパッティングやアプローチ、攻め方の違いを聞く。

残り9m、グリーン外からパターで打った石川のアプローチはそのままカップに沈んだ。
今回も、俳優の川野太郎と水巻善典プロが「世界記録58を生んだLegend Shot」をたどりながら「なぜ58というスコアは生まれたのか?」「今までの和合の攻め方と、今回の石川プロの攻め方との違いは?」といった疑問を解明していく。
そして16番では、林越えのショートカットに川野が挑戦。アマチュアが挑戦したらどうなるのか…、乞うご期待である。

グリーンキーパーの角田さんは、観客席の横でプレイオフ突入のための準備をしていた。
今回も、俳優の川野太郎と水巻善典プロが「宮里藍の時代を変えたバーディパット」が生まれるまでの15番ホールから18番ホールまでの一打一打をたどっていく。
絶不調だった宮里藍が放った、15番(160ヤード・パー3)池越えショートホールと18番(460ヤード・パー5)ロングホールでのナイスショットの訳は?
18番セカンドショットで、なぜトップしたのか?
プレッシャーの中での、アプローチの打ち方とは?
水巻プロの解説とクリニック。そして、最後に川野が「宮里藍の時代を変えたバーディパット」へ挑戦する。

わずかに距離が足りなかった。手前ラフに食われ、池に転がり込んだ。それでも「少しでもボールが水面から出ていたら、絶対打てる。沈んでいてもバンカーみたいに打てばいい」。自信があった。
川野太郎に水巻善巻プロが15番ホールで、下りグリーンのアプロ―チと高速2段グリーンのパット、プロのラインの読み方を伝授。
さらに18番では前下がりラフからのショット、池越えの攻め方などアマチュアが得するクリニックを施す。
川野はウォーターショットにも挑戦し、遼気分を味わった。

俳優の川野太郎が、アマチュアの夢でもある『Legend Shotへの挑戦』を実施。果たしてジャンボ尾崎のようにチップインは出来るのか?
さらに川奈名物のアゴの高い「アリソンバンカー」の脱出法や、風に負けないドライバー/アイアンショットの打ち方を、水巻プロと東尾プロにクリニックしてもらう。
アマチュアでも簡単にできる、低い球の打ち方とは?
ヒントは「ヘッドスピードを遅くすること!」
クリニックを受けた川野は直後に、低く力強い球を打った。アマチュア必見のクリニックである。