屈指の名門コースが集まる、パリ郊外に佇む「ゴルフ ナショナル」「フォンテーヌブローGC」、そして南仏ニースにある高級リゾート 「モンテカルロGC」「テールブランシュGC」を訪ねる。
現在のフランスに相当する地域は、紀元前1世紀まではマッシリア(現マルセイユ)などの地中海沿岸のギリシャ人の植民都市を除くと、ケルト人が住む土地であり、古代ローマ人はこの地をガリア(ゴール)と呼んでいた。美術とワインでは世界に知れたフランスは、意外なことに、近年までゴルフ後進国であった。20世紀に入ってイギリス人たちがこの太陽あふれる暖かな地にゴルフというスポーツを持ち込み、肥沃な大地に思い思いの特徴あるコースを築いて行ったことに、この地のゴルフレジェンドがはじまる。
今回は、首都パリの郊外にある、2018ライダーカップ開催・フランス屈指の名門コース「ゴルフ ナショナル」などを訪れるほか、芸術にも造詣が深いということもあり、オルセー美術館なども訪問。さらに世界的に名高いフランスワインの地、「ボルドー・シャトーラグランジュ」にも足をのばす。
屈指の名門コースが集まる、パリ郊外に佇む「ゴルフ ナショナル」「フォンテーヌブローGC」、そして南仏ニースにある高級リゾート 「モンテカルロGC」「テールブランシュGC」を訪ねる。
開場100年の歴史を誇る名門コース ゴルフ誌読者ランキング1位、
フランスプロゴルファーが選ぶランキング1位


フランスPGAが総力を挙げて作り上げたフランス国内屈指の難コース
フランスオープン多数開催 2018年ライダーカップ開催


コートダジュールを代表する高級リゾートに内にあるゴルフコース
趣の違う2コースを持つ 計36ホール


モナコ公国が大切に守ってきた開場100年を超える名門コース


パリ3大美術館のひとつ オルセー美術館、ニース郊外にあるシャガール氏自身が設計した「シャガール美術館」を訪問。
フランスといえば「ワイン」を連想する人も多いはず。それだけフランスではワインが人々の生活に浸透しており、人々は人生の節目をワインと共に暮らしている。名門シャトーラグランジュを訪問する。
